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2007年 07月 31日 ( 1 )

水の飲めない夏

暑さも本格的になりました。
そんな夏の思い出に一番つらかったことがあります。
それは運動している最中に水が飲めなかったことです。

今から約30年前私は学生で
部活動でバレーボールをしていました。
夏は当然暑いですから発汗してのどが渇きます。

そもそも体の水分が失われるのだから
それを補うのは当然です。
ところがその頃は医学的というか科学的というか
そんな根拠はまったくなかったのにもかかわらず
「運動中に水を飲むと疲れる」という
変な定説のようなものがありました。

ですから部活動の監督は当然、練習中はもちろん
試合中も一試合が終わるまで水分は摂らせてくれません。
特に練習は2~3時間しても
終わらないと水は飲めませんでした。

練習も厳しくつらいものでしたが
一番つらかったのは夏、暑さと練習で失った水分を
補給できなかったこと
つまりのどが渇いて渇いて仕方ないのに
水が飲めなかったことです。
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練習が終わるとがぶがぶ水を飲みました。
本当はそういう水分の摂り方は良くないのですが。

今は運動中こそ水分を摂らないといけないというのが
常識になりました。

あの頃の夏は本当に渇いた学生が
日本中にいたのだと今改めて思います♪

by dopi19 | 2007-07-31 05:48 | スポーツ | Trackback | Comments(2)