人気ブログランキング |

2006年 06月 28日 ( 1 )

歓喜と記録 ロナウドの存在証明

ロナウドはワールドカップ通算得点の
新記録がかかっていた。

開幕当初やれ切れがないだの
太り過ぎだのいわれたが
その存在を十分知らしめるだけの
活躍をしている。

とうとう通算得点15点で新記録を達成した。
それもこれもブラジルという素晴らしい
チームのFWだからこそできたのだ。

やはり彼は怪物だけのゴールハンターである。
日本戦で見せた折り返しに反応するヘディング。
そして駄目押しのゴール。

ロナウドを目覚めさせたのは日本代表の
粘りのなさと彼の異常ともいえるほどのゴールへの
貪欲さといえる。

記録というのはやぶられるためにあるというが
個人の通算記録というのは
なかなか新記録が出せないものだ。
それだけにロナウド選手は偉大な名声を残しうる
プレイヤーといえる証明を
ドイツで成し遂げたことになる。
e0083922_3142864.jpg

この記録が伸びれば伸びるほど
ブラジルは連覇への近道をたどれる
原動力になるに違いない。

ロナウドはこの試合でも
本当にうまく裏をついて飛び出した。
やはりこのゴールへの嗅覚という意味で
彼は人並みはずれた感覚があるのだ。
そして決められるだけの決定力と
その類まれなる正確無比なキックの正確性があるに違いない。

これだけ持ち上げた私だが
ブラジルが好きでも
ロナウドを崇拝しているわけではない。

優勝して欲しいのは
フェリペ監督率いるポルトガルだし
そのポルトガルのフィーゴが大好きなのだ。

準決勝でこの2チームが合間見えれば
言うことはないのである。


by dopi19 | 2006-06-28 03:16 | ワールドカップ