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2006年 06月 26日 ( 1 )

1点の重み イングランド40年目の野望

イングランドが準々決勝にこまを進めた。
エクアドルと1戦はやはり苦しめられた。

エクアドルは自陣で固いゾーンディフェンスをしいた。
また、早い中盤でのプレスで
イングランド自慢の中盤を機能させなかった。

目立ったのは前線でのルーニーだった。
何回も飛び出してはチャンスをメークした。

しかし前半にとんでもないピンチを迎える。
テリーのクリアが少し中途半端になり
エクアドル、デルガドに決定機を与える。
しかしA・コールの必死の戻りで事なきを得る。

後半は中盤が機能するようになる。
エクアドルもチャンスを活かしきれず、
またイングランドも攻めあぐねていたものの
中盤でボールを回せるようになった。
でも、やはり早めのプレッッシングで
うまくエクアドルにかわされていた。

後半15分ベッカムの一撃がエクアドルゴールに突き刺さる。
誰も文句のつけようがない
見事な弧を描いて吸い込まれるように
ゴールインした。
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この1点をイングランドのうまいボールコントロールで
守りきり、勝利した。

この試合はイングランドが苦しみながらも
ワンチャンスに付け込みうまくそれを活かしたといえる。

40年優勝から遠ざかっている
イングランドはやはり優勝したいのだ。
野望が垣間見える1戦だった。

by dopi19 | 2006-06-26 02:56 | ワールドカップ | Trackback | Comments(4)