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W杯最終予選 日本対オーストラリア

何故勝ち切れなかったか。
その問いには答えなくてはならないのなら
シュートを打たないからだ。

局面が変わったのは
後半の遠藤のミドルシュートが
枠内にいったこと。

この打開的なシュートが
日本のイレブンに闘志を燃やさせた。

しかし少し遅きに失した。
前半はセットプレーでしかチャンスを作れなかった。
田中や内田、松井が切れ込むが
シュートまではいかずじまい。

オーストラリアはなんとか自陣で守り
カウンターかパスカットでチャンスを見い出そうとしていた。
イエローカードを2人もらい、
あまり目立ったファウルはしないよう気をつけた感がある。

いずれにせよ首位にいるオーストラリアは引き分けでも上出来だった。
だからこそ日本には勝ちにいってほしかった。

田中、玉田はよかった。
大久保も切れていた。
中村も長谷部もいいボールを供給していた。

しかし決め手がない。
シュートが少ないのである。

これはもともと日本の傾向なのだが
チャンスは作るが、シュートがないので
決め手を欠き、勝ちきれないのだ。
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内容は勝るいい試合だった。
しかし勝負は勝たないと意味がない。

これがトーナメントだったらどうなっただろう。
延長やPKがあったら。

そう考えると日本はホームでどうしても
宿敵を破っておく必要があった。

これからまだ半分試合が残っている。
ぜひ勝ち続けて、欲を言えば最終戦のアウェーのオーストラリア戦も勝ち
大和魂を見せつけて
2010年南アフリカでその雄姿を見せて欲しい♪



by dopi19 | 2009-02-12 03:07 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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