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サッカー イングランドの苦悩

サッカーW杯2010年大会の各地区予選組み合わせが
決まりました。

アジアのわれら日本は
オマーン、バーレーン、タイと同組です。
あなどれません。

ヨーロッパも激戦の様相を呈しています。
毎回、波乱が起きますから
組み合わせも楽しみの一つですね。

ただし、国やプレースタイル、監督や選手で
好みがありますから、その点が重複すると
切なくなったりするわけです。

ヨーロッパの今回決まった組み合わせだと
13枠ある出場枠を
9組にわけ、1位の9チームが出場、2位の上位8チームが
プレーオフで対戦4チーム、計13チームが出場になります。

さて、その組み合わせ。
いきなりの凄い組み合わせができました。
強豪国がありますから、キツい組み合わせは
当然出てきますね。

1組が、ポルトガル、スウェーデン、デンマーク、
ハンガリー、アルバニア、マルタという組。
ポルトガルとスウェーデンで上位を争うと思われますが
デンマークもハンガリーも強いです。

さて、もっと大変なのが6組。
クロアチア、イングランド、ウクライナ、
ベラルーシ、カザフスタン、アンドラの組み合わせ。
油断できない厳しい組み合わせです。
イングランドはもちろんですが
クロアチアは大型選手が多くまとまりがあり
ウクライナはシェフチェンコを中心とした粘り強い国
この3チームのうち下手すると2チーム出れないわけです。
ああなんという事。
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イングランドは来年の欧州選手権の
予選で敗退。
いい選手が多いため、バランスや使う選手がうまく機能せず
力を活かしきれずに、悔しい結果になりました。
代表監督のマクラーレンさんは解任されました。

それにしても、欧州選手権のショックが覚めやらぬうちに
このW杯予選の厳しい組み合わせ。
イングランドの苦悩はまだまだ続くようです♪

by dopi19 | 2007-11-27 13:43 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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