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PKを見ない指揮官 日本対オーストラリア

まさにゲームを支配しても勝ちきれないのは
日本の勝負弱さかはたまた勝利の女神のいたずらか。

この試合の行方はPK戦にもつれるが
最後に笑ったのは日本だった。

ボール支配も上回り、決定機は前半は少ないが
後半はこれでもかというくらいの怒涛の攻め。

オーストラリアは前半の35分くらいから
ガタッと疲れて、足が止まった。

この試合、やはり中心は守りは中澤選手、攻めは中村俊輔選手だったが
よく見ているとボランチの鈴木啓太選手、中村憲剛選手が
相当走り、攻めと守りの要になっていた。

中村憲剛選手はたびたび前線へのボールの供給、走りこみシュートも打った。
鈴木啓太選手は高い位置でボールを相手から奪ういいプレッシャーをかけていた。

オーストラリアに先制され万事休すかと思ったが
その後、すぐに中村俊輔選手から高原選手に渡り
芸術的ゴール。

最終的にはかなり運で左右されるPK戦へともつれた。
指揮官はPKの順番を決めるとロッカールームへと消えた。
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1年前の屈辱的な負け方をした日本は意地があったのだろう。
特にワールドカップを経験した選手は相当の意気込みだったろう。
だからこそ数的優位に立った120分で決めて欲しかった。

でも勝った。勝負事は結果がすべてである。
女神は日本に微笑んだ♪

by dopi19 | 2007-07-22 04:49 | ワールドカップ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ざるそば at 2007-07-22 06:43 x
どうも! ざるそばです!
昨日見ましたが、なんとか勝ちましたね。
正直もっと積極的な攻撃や、速いサイドチェンジや、中盤からのミドルが見たかったです。
とはいっても、結果オーライですね!
これからも応援しましょう!!!
Commented by dopi19 at 2007-07-23 04:37
ざるそばさんコメント本当にありがとうございます。
本当になんとかですね。確かにもっとミドルレンジからの
シュートを打つべきです。
次はサウジアラビアですね。侮れません。
頑張れ日本!♪


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