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守りきる強さ

フランスはジダンのPKであげた1点を
守りきった。
見事な守備だった。

序盤から両チームは様子をうかがいながら
中盤を厚くし、攻撃を仕掛けていた。
ただ決定的な場面はあまりなかった。

またレフェリーのせいかどうかはわからないが
激しいファールは見られなかった。

だから余計にアンリのトリッキーな動きに
ポルトガルの選手が反応しすぎて
足をかけてしまったためPKを謙譲した。

決めたのはジダン選手。
ただポルトガルGKリカルドは
またもや反応していた。
しかしジダンは自信を持って決めた。

この1点が勝負を左右するのは
わかりきっていた。
だから選手たちも必死に戦った。

1手をとらなければいけないポルトガル。
まだ2点目をとりにいくのだというフランス。
その差はあまりないように感じたが
やはりフランスのDF陣はすごかった。
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なかでもテュラムは素晴らしい位置取りと
うまいパスコースの消し方で
ポルトガル攻撃陣を翻弄した。

ポルトガルは1点を取りにいった。
後半はじめはさすがに疲れたのか
それとも焦りがあったのか、
動きに精彩をかいた。

フランスはFWアンリはあまりよくなかった。
またポルトガルMFデコはまったく本来の動きではなかった。

でもフランスがかったのはやはりディフェンスだろう。
ここぞというときに攻撃の芽を摘んでいた。

ただ、後半35分くらいから
両監督がきったカードがうまく
働き出して試合がしまってきた。

1点をがむしゃらに取りにいくフランス。
それでも守りは厳しいものだった。

ただ最後まであきらめずに
攻撃し続けたポルトガルは
立派である。
後半35分くらいからは見事な
シュートを放った。

特筆すべきはC・ロナウドの正確な
ドリブル突破、チームに落ち着きをもたらすテュラムの守備。

そして最後に自陣ゴールをあけてまで
あがったGKリカルド。
すごい勇気だ。
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フランスはとうとう激しい攻防を制し勝った。
2度目の優勝にとうとうあと1歩に迫り
イタリアと対峙することになる。

by dopi19 | 2006-07-06 08:36 | ワールドカップ | Trackback | Comments(2)
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Commented by けいちゃん at 2006-07-06 21:35 x
うちは中継がなかった(テレビ東京系はない)ので、結果はNHKの朝のニュ-スで知りました。
イタリア対フランスの決勝は観ようかな?
Commented by dopi19 at 2006-07-07 04:34
けいちゃんコメンと本当にありがとうございます。
テレビ東京系は系列が少なくて困る方も多いようですね。
決勝の地上波はフジ系です。
フジは2時からと予告していますが
試合開始は3時です。
ずっと起きていても寝てから早く起きるにしても
キツイ時間ですね。
ビデオにとるほうがいいかもしれませんね♪


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