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勝機あり? クロアチア対ブラジル

ブラジルは優勝候補として期待が大きいです。
その期待に本当にこたえられるか
それが本当の王者の実力だと思います。

MFカカのミドルレンジからの1点を
ブラジルでディフェンス陣と分厚い攻撃で
難なく守りきった感じです。

でもクロアチアには随分チャンスがあったような気がします。
そのチャンスを確実に得点していれば
ブラジルは大いにあわてた、というより勝機があったような気がします。

ブラジルはたしかに
カカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウドという
とんでもない攻撃陣を持っています。
爆発したら何点とるかわかりません。

しかしそれが本来の機能をしなければ
つまり攻撃陣が不調ならば
相手のチャンスをことごとく
ディフェンス側で守り、少ない攻撃側の得点で
勝つしかないわけです。

クロアチアは与しやすし
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という感じで
戦っていたかもしれません。
もしかしたら、、、という気があり
最後までなんとなくチャンスを活かしきれず
ブラジルに逃げ切られました。

しかし、この1点で逃げ切る、ことこそ強さの証明ではないでしょうか。

なぜならば、1点では戦っている以上
不安が付きまといますし、追いかけられる立場は
やりにくいものです。
相手にゴールされたら振り出しですから
逃げることはかえって追いかけるより、つらい立場だと思います。

それなのにブラジルは難なく逃げた。逃げ切りました。
これこそ、勝負強さではないでしょうか。

日本代表はこの逃げ切ることが出来なかったわけですから。
マン・オブ・ザ・マッチはカフー選手です。

でも日本も対ブラジル、勝機ありかもしれませんよ♪

by dopi19 | 2006-06-14 16:05 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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