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ヒディンク・マジック功を奏す オーストラリア対日本

日本頑張りました。
ただ結果は残念なことになりました。

見た方が多いと思いますので
詳細は述べませんが、中村選手のクロスが
直接決まって得点しました。
1-0で日本がリードして前半折り返しました。

後半残り10分までリードしていましたが
この残り時間で3点をオーストラリアに奪われて
逆転負けを喫しました。
痛恨の3失点でした。

私はGK川口選手があまりにも好セーブを連発しましたので
勝利を確信していました。
ただ、いかんせん追加点が奪えませんでした。
チャンスはかなりありましたが
決定的な場面を作ることがなかなかできず
得点できませんでした。

この試合で特筆すべきは
オーストラリアチームの監督フース・ヒディンクさんの
采配だと思います。
つまり選手交代です。

後半7分にケーヒルをまず入れます。
後半15分にケネディ選手投入
後半30分アロウィーシをさらに入れます。
この選手交代が結果的に功を奏します。

この試合は後半39分から大きく動きました。
つまり残り約10分で形勢は様変わりしたのです。

このヒディンク監督の切ったカードの選手が
3得点すべてに絡むという大きな成果を生みました。

まさに知将ヒディンク監督の采配の妙といえます。
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もうひとつはこの試合で
日本の中田英寿選手にかなりきついマークをさせ
機能させず、働かせなかったことが日本には大きい誤算でした。

多くの方が無念あるいは私を含めて悔しくて眠れぬ夜を過ごすかもしれません。

日本は結果から判断すると
最悪といっていいほどの立ち上がりになりました。
かなり苦しいスタートとなりました。
しかし、この結果を跳ね返して、次のクロアチア戦に臨んでください。

しかしヒディンク監督見事でした。
マン・オブ・ザ・マッチはケーヒル選手です。

ではでは~

by dopi19 | 2006-06-13 01:17 | ワールドカップ


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