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なぜこの災害が

あれだけの大災害から、8年。

日本はある意味安定期にあったのかも知れません。


とはいえ毎年繰り返される災害には

目を覆うばかりのときもありました。


今回の台風第19号には

全国民がため息をもらし、落胆する以外の

なにものでもありません。


河川の決壊が多数あり、

水没する地域はあまりあります。

孤立して助けを待つばかりのところもあるようです。


台風をあまく見ていたわけではないのです。

強風が被害をだした、15号。

そこに意識がいっていたというなら

それは嘘ではないかもしれません。


大雨が日本を襲いました。

抵抗するすべはありません。


私が住む地域にもレベル4の避難指示が

出ていました。

しかし、ちかくの小学校まで

家の母は歩いて行けません。

ですから父と私はあえて

避難のことは口に出しませんでした。

結果的に無事だったからいいものの

なにかあったら今頃

私たち家族はどうなっていたか

全く想像はできません。


怖かったのは確かです。

近くの河川は氾濫していました。

でも家には水は来ませんでした。


今、事後処理に多くの方が当たっています。

避難されている方は心細く、また寒さが身に染みる時も

あるでしょう。

なぜこの災害が襲ってきたのか。


こんなに広範囲で傷跡が深い事実を

なぜ我々に突きつけてきたのか。

被害と助かった人の違いとはなんなのか。

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この水害でまた

災害とのたたかい、

自然との向き合い方が

変わることはいうまでもないことだと

思い、決意を新にします。


1日でも早い

復旧を心から祈ってやみません。



by dopi19 | 2019-10-18 11:52 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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