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チャンスの芽 ロシア対ニュージーランド

ロシアはホスト国として恥ずかしい試合をするわけにはいかない。

よって序盤から果敢に攻めたてた。

ニュージーランドもプレスをかけきびしく守る。

チャンスの芽は両方にあった。


ただ決定機はロシアに多分にあった。

ゴール寸前でニュージーランドがクリアした場面が何度もあった。


さてこういう試合はやはり先制点だ。

ロシアのグルシャコフが中盤の底からうまく上がり

ボールを受け、押し込んだ(オウンゴールに訂正)。


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こうなるとニュージーランドは攻めるしかない。

それでもやはりロシアの動きはよかった。


69分、2点目はサイドからのクロスをスモロフが決める。

これでほぼ勝負は決まった。


しかしファールの少ない試合だった。

レフェリーがとらないこともあるが

イエローカードはなし。

こういう試合は見ていて気分はいい。

いよいよコンフェデが動き出した。



by dopi19 | 2017-06-18 07:31 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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