人気ブログランキング |

緊迫の余韻 オランダ対アルゼンチン

試合は褒められたものではないが
緊迫感あふれるゲームだった。

お互いの長所をどう消すか、
その点に試合は左右されるというコンセプトのもとで
ゲームは進んだ。

つまりは軸になるロッベンやメッシに
試合をコントロールさせないという点につきたのだ。

マスケラーノはいい動きだった。
中盤でオランダ選手に仕事をさせなかった。

オランダはカイト、デ・ヨングがきいていた感はある。
全てはいいところを消すため
いかにボールをどこに回すかだった。

ゴールは生まれなかった。
この大会は点数が入りやすいのに
この試合は動きがない。
いささか退屈な感はあった。

しかしいいゲームだった。
言い方を変えれば、いかに主導権は
どちらにも転ばない、そういう管理的な試合だったということ。

PKは運もある。
ファン・ハール監督はもうPKのための
ゴールキーパーは出せなかった。

だからどうというわけではない。
またアルゼンチンはPKを狙っていたフシもある。
e0083922_11545932.jpg

いずれにせよこの試合は
決勝へのステップである。
それにしても消耗が激しい、きつい試合をした。

アルゼンチンは南米の地位を保持することができるのか。
ドイツがどう組織で対するのか楽しみである。

by dopi19 | 2014-07-13 11:56 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://nassonan.exblog.jp/tb/22196679
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 奴らを黙らせろ ドイツ対アルゼンチン 用意された悪夢 ブラジル対ドイツ >>