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用意された悪夢 ブラジル対ドイツ

3点目4点目が立て続けに入った時
こんなことがあっていいのかと目を疑った。

母国開催できっと決勝まで残るだろうと
期待していた。
その使命があったブラジルだった。

その前に立ちはだかったのが
ドイツだった。

スペースをうまく使い
パスを有効に活かし、
ブラジルのミスに乗じた
抜け目のないフットボールをした。

ブラジルは2点目ですでに混乱状態に陥っていた。
どうしたらいいのか迷い、そのプレッシャーに耐え切れなくなった。
そんな隙をドイツは容赦なくついた。

ネイマールとチアゴ・シウバを欠いて
苦しい試合になるだろうと
予想はしていたが、こんな試合になるとは誰も予想しなかっただろう。
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悪夢は試合前からあったのだろうか。
ブラジルは負けてはいけない重圧はなかったのか。
ブラジルの肩を持つわけでもないし
私はヨーロッパのチームを応援する。

ただ今回はやはりブラジルに頑張って欲しかった。
結局大量点を与えることとなった。

ブラジル国民の悲鳴が聞こえてくるようだ。
夢ならさめてほしいと思う。そんな気分だった。

by dopi19 | 2014-07-10 01:52 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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