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ネイマールの妖気 ブラジル対コロンビア

ネイマールにはただならぬ雰囲気がある。
ボールを持たすと危険な香りがする。

今回はゴールこそなかったが
やはり彼が絡むと得点になる。

ブラジルは思い切ったフットボールをしていた。
コロンビアは自由にさせてもらえない。

かえってそのことでハメス・ロドリゲスは得点に執着したようだ。
逆にブラジルはセットプレーから得点をあげた。
しかも得点したのはバックスである。

ネイマールがファールを受け退場した。
かなり痛そうにしていたので
心配したが、思わぬ結果になった。
彼の勇姿を試合で見られないと思うと
いくらあやしい感があっても残念である。

ブラジルはおよそコロンビアを重要視したのかと思う。
それより自分たちがどう実力を出しきるか
力を出せるか考えていた。

結果より内容かもしれない。
コロンビアの得点はPKのみ。
流れの中で決められていたら、この試合の展開は
大きく変わっていただろう。
e0083922_613085.jpg

それにしてもネイマールは気の毒なことになった。
今までの積み重ねはどうなるのだろう。

なんとなくブラジルの肩を持ちたくなる雰囲気は出てきた。

by dopi19 | 2014-07-06 06:15 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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