チャンスのいかし方 フランス対ドイツ

勝負というのはいかにチャンスをつくり、
その上そのチャンスをどうものにするかである。

この試合は何度もチャンスがあった両チーム。
一番初めのチャンスで得点したドイツがうまい試合運びをしたといえる。

フランスはいかにも試合巧者らしい
うまい攻めをみせたが、
いかんせん得点できなかった。

一方ドイツはよく前半でリードしたと思う。

疲れは延長を戦った、ドイツの方があったと思う。
しかし、ここまできたらそんなことは関係ない。

いかに試合で決めるか、
そして守るかである。

GKノイアーはよく守った。
最後にフランスの大チャンスがおとずれ
ベンゼマのシュートは同点弾かと思わせたが
ノイアーは片手で止めた。

ドイツは個々の選手が
よく自分の仕事をこなしていた。
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お互いにいい試合をしたと思う。
その中でいかにチャンスをものにしたか
ドイツはクロースがよくピンポイントでフリーキックを出したと思う。

フンメルスもうまいヘッドだった。
見応えより、試合運びに魅せられた一戦だった。

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by dopi19 | 2014-07-05 04:54 | ワールドカップ


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