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オレンジの閃光 オランダ対チリ

もう両者トーナメントへの切符は手にしていた。
だから無理はしないとは思っていた。

しかしやはり首位通過は意味がある。
そういう意味で何らかの動きはあるだろうと思った。

終始チリがボールは持っていた。
でもそれはオランダは織り込み済み。

守って逆襲がオランダの得意とするところである。
ロッベンの突破は凄いものがある。
何度も突破して目をみはった。

前半は動きはなかった。
スコアレスはないとは思ったが
やはり動いた。

セットプレーで空中戦でオランダの一撃。
見事な高さだった。
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チリの猛攻が始まった。
なんとか同点にしたかったのだろう。
ところが2ndハーフアディショナルタイムで
ロッベンのカウンターから2点目。
あっという間の得点だった。

オランダは上位をうかがう力は持っている。
今後はどれだけ選手のコンディションが上がるかである。

by dopi19 | 2014-06-24 03:08 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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