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満身創痍に宿る女神 ウルグアイ対イタリア

動きのいいウルグアイ、満身創痍のイタリア、
試合当初はイタリアが攻め込んでいたが
やはり、疲れが出ていた。

またこのゲームまでに
けが人が多く、バロテッリは帰国、ピルロなども欠場となった。
それでも若い20歳のエル・シャーラウィやデ・シリオが切れていた。

1点目もディアマンテのフリーキックから
2点目もディアマンテの直接ゴール。
一方のウルグアイも素晴らしいカバーニのフリーキックだった。

いずれもやはり動きには関連性のないゴールだったが
このセットプレーの貴重さがわかる得点だった。
高さも必要だが、キッカーの精度も大事だ。

フォルランのシュートをブッフォンが止めた。
イタリアには退場者も出た。
そんな中とうとうPK戦になる。
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最後にはやはりブッフォンという屈指のゴールキーパーが
3本止めた形で勝負が決した。

疲れて動きが緩慢だったイタリア。
けが人続出だったが
最後に女神はその弱さに屈しないチームに微笑んだ。

by dopi19 | 2013-07-01 04:07 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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