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負けられない意地 スペイン対イタリア

下馬評では圧倒的にスペイン有利。
なかには圧勝という意見さえあった。

それでも私はイタリアはそこそこやるだろうとみていた。
でもスコアレスドローは予想していなかった。

十分両チームとも得点できる状況はあった。
あと少し、もしキーパーが違ったらという感はあった。
ただ両者負けられない気持ちは持っていたろう。

スペインには王者としての威厳、
イタリアはEUROの屈辱、ブラジルとの再戦という欲があっただろう。

イタリアは前半飛ばした。
これが自分たちのできうる最高のフットボールだというものを見せてくれた。
スペインは逆に時間が経つに連れて、また選手を入れ替えたことで
自分たちのリズムを取り戻した。
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しかしスコアは入らなかった。
PK戦はいつも残酷だと思う。

かつて日本代表監督のオシムさんはPK戦になると
姿をくらましたという。
そんな結果は7対6でスペイン。
一人失敗しただけで勝負は決した。

120分の死闘は凄まじいものだった。
最後はやはり運かもしれない。

いい試合だったし、いいチーム同士の戦いだった。

by dopi19 | 2013-06-28 18:23 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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