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ストライカーの宿命 日本対メキシコ

結局、日本は3連敗でこの大会を終えた。
内容は伴うものもあったが、結果から言えば
惨敗である。

メキシコ相手に引き気味に受けた気がする。
メキシコはよく攻めていた。
だからシュートを打てたし、
決定機をも作れた。

日本はシュートが少なすぎる。
ここで打てばいいのにというところで
パスを選択する。

監督の選手起用もよく理解できないところもある。
でも日本もあきらめないで
点を取りに行き、1点もぎ取った。

エルナンデスの気迫が勝った。
ゴールをもぎ取ろうと必死だった。
ストライカーたる自身の役目を果たした。

彼はマンUでよく見るが
やはり点を取りに行く姿勢がいい。
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残念だがこの大会で
勝つことが出来ずに、いい試合もあったが
全体的に選手はつかれていて
能力を発揮できたか
私にはわからない。
ただ今後につながるいい経験はしたと思う。

今後も戦いは続く。
1からスタートするつもりで
来年のワールドカップまで研鑽してほしい。
それでもよく頑張ったと選手たちには言いたい。

by dopi19 | 2013-06-23 13:44 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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