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ゴールへの貪欲さ ナイジェリア対ウルグアイ

後半しかよく見ていないのだが
ウルグアイの貪欲さが勝っていたように思える。

ナイジェリアもよく戦った。
ウルグアイも強さを見せた。

1点差の違いは
やはり貪欲さだと思う。

同点にされて、ウルグアイは
どんな気がしただろう。
後が無いのである。
この試合に負ければ一次で敗退である。

そこのところが
ナイジェリアに隙を作ったかもしれない。
一試合も余裕はない。
ウルグアイは初戦スペインだったことも
意味が出てくる。
後2試合勝てば、なんとか自力で
決勝トーナメントに進める可能性大なのだ。
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ウルグアイの2点目はそんな必死さから
生まれたのではないだろうか。
あの連携、攻撃の速さ。
鮮烈なダイレクトシュート。
フォルランだから決まったというわけでもない。

どんな選手でも思いを込めれば
願いは届くと思っているはずだ。

ウルグアイはよく守り、攻撃も手を抜かなかった。
よく粘って勝利をものにした。
でもそこにはかなりの南米らしい
貪欲さが入り交じっていた。

by dopi19 | 2013-06-21 16:06 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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