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あと一歩の前の壁 スペイン対ウルグアイ

なにが彼らをかきたてるのか。
勝利への意欲か、ボールの支配の達成感か。

私は2010年のワールドカップも
昨年2012年のEUROも
スペインが勝つとは思わなかった。

ワールドカップはオランダが勝てばいいと応援したし
EUROはイタリアのバロテッリが爆発するだろうと予想した。

しかし、スペインは容赦なかった。
ボールを常に持ちつつ、嫌というほど
相手を翻弄し、最後にはゴールする。

今朝もウルグアイ相手に
完全に支配率が高かった。
ウルグアイはなんとか打開しようと苦労していた。

逆にスペインはゴールをあっけなく取ってしまう。
スアレスのフリーキックはお見事だった。
一点返して、もう少し時間があれば
試合はわからなかった、かもしれない。
スペインはそれでも3点目をとりにいっていた。
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U-21のスペインも強い。
後半時間のないところでリードしていても
追加点をとりにいき、見事に決めていた。

指導者にも、メンバー、層の厚さにも恵まれている。
他の国が羨むような気もする。

とにかく点をとりにいく意欲が強い、いいチームである。

by dopi19 | 2013-06-17 16:11 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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