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華麗なる集大成 オランダ対スペイン

はたして’08年の欧州チャンピオンが、今までのジンクスを破り
優勝するのか。欧州では欧州、南米では南米、それ以外では
南米が優勝というジンクスは決勝のカードで破られている。

スペインはその華麗なるパス回しでどう
オランダの破壊力を防ぐのか見ものだった。

スペインもオランダも慎重に攻めてかつ守っていた。
どちらかというとこぞって攻めるという感じではない。
ただうまいチーム同士で決定機は数多くあった。

先に決定的になったのはオランダだった。
ロッペンが完全に一人で抜けた。
これは決めるだろうと思い見たが
GKカシージャスが足をよく出して防いだ。

スペインはオランダのうまい攻めを
カードを切って防いだ。
トーレス、セスクでどう攻撃しようかという
意図を見せた。

延長に入った。
オランダは退場者を出し、
さすがに耐えきれなくなっていた。

延長が終わる少し前
トーレスが起点になり、セスク・ファブレガスがパスを出し
いいところにイニエスタがファインゴール。
勝負はついた。

スペイン悲願の初優勝。
パスサッカーが欧州だけでなく、世界でも通用することを
知らしめた。
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組織と個々の力の融合と集大成を
この大会でまざまざと見せつけた。

破壊力のある攻撃ではない
でも失点を最小限にし、自分たちがうまく得点し
勝ちきる強さ。
とくにドイツ戦でそれはよく見せつけられた。

スペインの華麗なパスサッカーが
とうとうお手本にある時代に突入した感がある♪

by dopi19 | 2010-07-15 16:16 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)
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