粘り強さ チェコ対トルコ

トルコは連敗している。
本来ならもうあきらめるところだ。

しかし今大会はグループリーグの3位でも
トーナメント出場のチャンスがある。

トルコは踏ん張った。
若い選手もつかい、フルパワーで頑張った。

ファーストハーフに1点いれ、落ち着き、
さらに追加点。
これで勝利が決まった。
2点目は角度のないところに決めた
すごいシュートだった。
e0083922_7353868.jpg

チェコも力を出した。
再三チャンスがあったが決めきれなかった。
やはりトルコの執念とそのメンタルの強さを見た。

粘ることの大切さをひしひしと感じた試合だった。

[PR]
# by dopi19 | 2016-06-23 07:36 | EURO | Comments(0)

それでも守る 北アイルランド対ドイツ

ドイツが余裕で勝つかと思われたが
実際は1点に終わった。

北アイルランドは粘り強く守った。
ドイツは圧倒的に攻め立てた。
シュートも相当数放った。
それでもキーパーをはじめ
北アイルランドはおさえこんだ。

もうセカンドハーフの終わり、
試合が決しようとしているとき
時間がないのだから
北アイルランドは前掛かりになっても
よかった。

しかし、ひいていた。
1点取らないと
決勝トーナメント進出は難しい。
無理にでも1点取るべきだった。
e0083922_4263347.jpg

でも守った。
これはもうお国柄とでもいおうか。
その徹底さが
この本大会出場を果たした遠因か。

ドイツは決定機をいかせなかった。
トーナメントはとにかく点を取ることが大切。
どう戦うのか期待したい。

[PR]
# by dopi19 | 2016-06-22 04:27 | EURO | Comments(0)

守って負けない スロバキア対イングランド

とにかくこの試合に
決勝トーナメントに出られるかの
大事な試合である。

イングランドは果敢に攻め立てた。
スロバキアは守る一方。

ララーナやバーディが
シュートするが
キーパーがナイスセーブ。

でもこれはイングランドが
いつか決めると高をくくっていた。

ところがこのスロバキアは
粘りに粘って、こじ開けられない守備を
した。

特にセンターバックの
シュクルテルがきいていた。
体を張って守った。


ダイアーもスタリッジも決められない。
セカンドハーフはもう引き分けでもいいと
完全に、全員ひいた。

これではイングランドは
もう決められない。
e0083922_7364077.jpg

休ませたルーニーやダリ・アリを投入するも
いかんせんだめである。

これがノックアウトラウンドだったらと
すこしおぞましくなるが
とにかく引き分けでも
イングランドは決勝トーナメントに行く。

次はもう勝たないと
上にいけない。
気を引き締めて欲しい感がある。

[PR]
# by dopi19 | 2016-06-21 07:38 | EURO | Comments(0)

力の抜きどころ スイス対フランス

フランスはこの試合、もちろんいいメンバーで
臨んだが
やはりベストではなく
パイエやジルー、マトゥイディを休ませた。
引き分けでも一位通過だからである。

一方のスイス。
やはり無理はしない。
貪欲にいけば勝てるかもしれない。
しかし負けたらわからなくなる。
引き分けで、二位通過である。

もうセカンドハーフの70分過ぎころから
引き分けの雰囲気が
プンプンしていた。
e0083922_11502929.jpg

それでいいのである。
今後勝ち上がれば
数試合することになる。

こういう楽な試合は
力を抜いてもいい。
ただ見ている方はすこししらけてしまう。

ただ順当さは安心感につながる。

[PR]
# by dopi19 | 2016-06-20 11:50 | EURO | Comments(0)

悪魔の爆発 ベルギー対アイルランド

悪魔とはベルギーのニックネーム
赤い悪魔からきている。
ユニフォームが赤で、ジャイアント・キリングなチームだからかも
しれない。

今大会でベルギーは
まだ無得点だった。
この試合でもファーストハーフを見る限り
どうしたかとも思った。

しかしセカンドハーフに
ルカクが切り裂いた。
初得点である。
その後ビツェルのヘッド
ルカクの2点目で勝敗が決まった。
e0083922_11313058.jpg

しかし、3点は良く出来たという感じ。
これで望みがでてきた。

次のスウェーデン戦が鍵になる。
イブラヒモビッチをどう抑えこむか
ベルギの浮沈にかかってくる。

[PR]
# by dopi19 | 2016-06-20 11:32 | EURO | Comments(0)