チャンスの芽 ロシア対ニュージーランド

ロシアはホスト国として恥ずかしい試合をするわけにはいかない。

よって序盤から果敢に攻めたてた。

ニュージーランドもプレスをかけきびしく守る。

チャンスの芽は両方にあった。


ただ決定機はロシアに多分にあった。

ゴール寸前でニュージーランドがクリアした場面が何度もあった。


さてこういう試合はやはり先制点だ。

ロシアのグルシャコフが中盤の底からうまく上がり

ボールを受け、押し込んだ(オウンゴールに訂正)。


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こうなるとニュージーランドは攻めるしかない。

それでもやはりロシアの動きはよかった。


69分、2点目はサイドからのクロスをスモロフが決める。

これでほぼ勝負は決まった。


しかしファールの少ない試合だった。

レフェリーがとらないこともあるが

イエローカードはなし。

こういう試合は見ていて気分はいい。

いよいよコンフェデが動き出した。



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# by dopi19 | 2017-06-18 07:31 | ワールドカップ | Comments(0)

それでも僕らは生きていく 2017




一日書くのが遅れてしまいました。

寝不足で、黙とう時間も寝ていて、なにか不心得者のようです。


福島県の原発事故で避難されている方、特に子どもの方が

つらい思いをしていることに心を痛めています。

いじめにあうというのです。


なぜ、ふるさとを離れ、しかも生活に困り、苦しい思いをしている子ども

その児童や生徒に対して、

差別をするのか。

きたない言葉で傷つけるのか。

とてもこころが寒くなります。

そういうことはやめてほしい。いややめなければいけません。

おなじ人間として許される行動ではないと痛感します。


6年はかなりの年月です。

中2の人たちが成人だそうです。

時間がたつほど、忘れられていく。

これから一年一年、どんどん風化するかもしれません。


それでも避難している人、行方不明の人、

心を痛めている人は必ずいると思います。


私たちにできることは後世にこの大災害を

伝え、教訓として、

今後の防災という意識を高めていくことだと思います。


多くの人は3月11日を過ぎると

なにか意識は離れるかもしれません。

でもいいのです。

3月11日を決して忘れなければ。



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# by dopi19 | 2017-03-12 09:06 | ブログ | Comments(0)

それでも僕らは生きていく 2016年のおわりに

災害は生きていく上でつきものです。
でもできればあわない方がいい。
でも起きるのです。

あの東日本大震災で我々の価値観は
まったくといっていいほどかわりました。

それでも毎年災害を目にするたび悲しくなります。

今年は熊本で震度7の地震、鳥取で震度6弱の地震がありました。
熊本では避難された方が膨大で
私も驚きました。

信じられないことが次々起こるのです。
最近では糸魚川市で大規模火災が起きました。
この火災は人災的な側面もありますが
おりからの強風が火災を大きくしました。

私たちには減災という手段があります。

防災の意識を持ち、
危険が迫ったらすぐにしかも安全を確保して
逃げるのです。

水害や2次災害にはこの避難は効果的です。

あの津波でも逃げた方々が多く助かっています。

ときには災害のためになにができるか
考えて行動することが必要だと思います。

なにかしておいて無駄なことはない。
備えること、意識を持つことが大切だと私は考えます。
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# by dopi19 | 2016-12-31 20:00 | ブログ | Comments(0)

リオ五輪 フットボール 日本対スウェーデン 無念の勝利

夢はあっていい。
それがどんな分野でも目指すのは一番だろう。
このオリンピックでも一番はかならず出る。

ただみんな努力や練習はしている。
そして勝者と敗者はいる。

日本のこの世代のフットボールは弱いと言われた。
でも世界で戦った。
リオオリンピックでは出だしが悪すぎた。

この日の勝利は決して無駄ではない。
次につながるものだ。
たまたまめぐり合わせで
どうにもならない運命があった。

勝って悔し涙を流すつらさは
あまり経験する人はいないかもしれない。
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胸を張ってほしい。
1勝1敗1分けである。
恥ずかしい結果ではない。

この悔しさを次の機会
つまりワールドカップへの糧にして
今後も鍛錬を積んで欲しい。

お疲れさまでした。

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# by dopi19 | 2016-08-12 11:22 | スポーツ | Comments(0)

リオ五輪 フットボール 日本対ナイジェリア デフェンスの穴

日本はいったい何をしてきたのか。
このデフェンスの穴というのは、穴を突かれて得点された
ということではない。

穴つまり致命的な欠陥があったということである。
5点はなにもそんなにという感じ。
いずれもナイジェリアの選手に簡単に振り切られている。
それもクリアミスが何度もあった。

4バックは機能していない。
藤春はどんどん飛び出していくし
緊密さがない。
CBはいったいどう守ろうという意志があったのかと思う。

私は本来人や物事をけなしたくない。
だが昨日は参った。
ほとほとこの日本のデフェンスは意思統一がない。

4点もとったという方もいるかもしれない。
それは相手のコンディションが悪いせいだ。
もともと遅れてブラジル入りしたことに
なにか優越感があったとは思いたくないが
どうもそんなフシもある。
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さて8日(日本時間)のコロンビア戦であるが
負けたら終わりだ。
日本へ直帰である。
だがこのチームはその可能性がある。

相手は南米の雄である。
気を引き締めないとまた同じ繰り返しになる。

しっかりとしたチームリーダーがいないところに
根が深い問題がある気がしてならない。

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# by dopi19 | 2016-08-06 16:13 | スポーツ | Comments(0)