山下達郎「世界の果てまで」

山下達郎さんは僕は博士だと思っています。
大瀧詠一さんが先生で、宇多田さんは現人神(あらひとがみ)です。
山下さんほど凝りに凝ったサウンドを今作る方はなかなかいないと思います。
大瀧さんは活動をストップされていますから、ぜひ山下さんには頑張っていただきたいです。最近ニューアルバムの「SONORITE」をリリースされました。気に入っています。
この「世界の果てまで」は「TREASURES」というアルバムに入っています。
何か深刻なタイトルにも思えますが、純粋なラブバラードです。
僕は前奏でその曲の40%は決まってしまうと思います。ですから前奏に重きを置くアーティストは好きです。山下さんはその辺が素晴らしいと思います。
また、山下さんは音を重ねていく工程が好きらしくて、コーラスも何重も重ねていいサウンドを追求なさっています。
「世界の果てまで」は切ないメロディーです。
ラブソングというのはそれ自体が切ない感じがします。でも、メロディーまで切ないと本当に心に染み入る感じで僕は好きなんです。
これからもいい楽曲を作ってください。お願いします。
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# by dopi19 | 2005-10-11 05:50 | ブログ | Comments(2)

荒井由美「魔法の鏡」

荒井由美さんです。松任谷さんではないんですね。
ご結婚前にはこの荒井の姓でした。
僕が荒井由美さんのアルバムで初めて買ったのが「ユーミンブランド」です。ベスト盤かどうかはわからないのですが当時ヒットした曲、いい楽曲がかなり入っていました。
「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」「あの日にかえりたい」と宝石箱のごとくきらきらした曲がありました。
僕は買った当時は「やさしさに包まれたなら」が好きでした。
最近iTunes Music Storeでこのアルバムを買い、聴いているとこの「魔法の鏡」が心にぐっと迫ってきます。
特に「あれが最初で最後のほんとの恋だから」という詞にのせたメロディーは秋のこのなにか寂しい雰囲気にぴったりくるんですねえ。
いつまでもいい曲を作ってください。
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# by dopi19 | 2005-10-10 04:53 | ブログ | Comments(0)

竹内まりや「家に帰ろう」

名曲です。僕はなんとなく「Impressions」を買いましたが、このアルバムは後世に残したい名盤です。いい曲ばかりが並んでいますね。
アップテンポで詞は淋しい感じなんですがメジャーコードでさわやかな歌というのはこういうものをさすんだなあと思います。
この曲の「冷蔵庫の中で凍りかけた愛を温めなおしたいのに」というなんとも斬新な詞が世の女性をはっとさせたんですね。(本当かよ)
売れに売れたCDらしいです。
竹内さんは才色兼備という言葉がぴったりくるくらいな人で、その上音楽的にすばらしい才能があるので若いころミュージシャンの間で相当もてたとか。あのKUWATAさんも狙ったらしいです。
竹内さんの歌声はなんともいえないソフトであか抜けた現代的な明るいものです。聴いているこちらまで嬉しくなります。
そして忘れてはならないご主人の山下博士の存在は大きいと思います。この曲でもしっかりものすごいコーラスを入れています。
テレビにほとんど出ないのはご夫妻の主義でありましょうか。
一度でいいからツーショットを拝見したいです。  by早起きのオッサン
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# by dopi19 | 2005-10-09 04:51 | ブログ | Comments(0)

槇原敬之「もう恋なんてしない」

槇原さんはすばらしい才能の持ち主だと思います。彼のメロディラインは誰にも作れない独特の持ち味があります。
ですから初めて彼の楽曲が世に出た、つまり「どんなときも」は大ヒットしましたし、その作品に少なからず衝撃を受けた方もかなりいると思います。
僕は「どんなときも」は大好きです。初めて聴いたとき、泣きそうになりました・・・
でも彼の楽曲で一番なのはやはり「もう恋なんてしない」です。(←断言している)
どうしてかというとこの曲は始めから最後まで完璧です。
前奏からすでにふるえがきます。ドラムが入ったころはもう涙ものです。
メロディも落ち着いているようでも展開が見事です。
「僕はもっと淋しくなった」の半音のところや「左に少しとまどっているよ」の盛り上がり方さらに最後の「言わないよ絶対」はあまりに高くて歌うのが困難(?)ですが言うことなしの決め方です!
彼の才能はSMAPさんのご存知「世界にひとつだけの花」であらためて証明されました。それに今とても活動的になっていてひとりのファンとして嬉しいです。
これからもがんばってほしいです。
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# by dopi19 | 2005-10-08 05:28 | Comments(0)

松田聖子「ハイヌーンはおあつく」

松田聖子さんが大好きでした。今も気になるアーティストではあります。ただ、結婚する時点で引退していれば永遠に好きでいられた気がします。
このタイトル「ハイヌーンはおあつく」は幻のタイトルです。デビューシングル「裸足の季節」の仮題でした。
レコード発売前(確か1980年)にニッポン放送に出て歌った中で一度だけ紹介されたタイトルだと思います。もちろん「えくぼーのー秘密あげたーいーわー」という歌です。ただ一部歌詞が変わりました。
この「裸足の季節」は資生堂の洗顔フォームの「エクボ」というプライベートブランドのコマーシャルソングにつかわれました。いい歌です。
聖子さんはデビュー当時はまだ一重で声もひときわよかったです。でも本当に歌のうまい方です。それに魔力ともいえる声の持ち主です。
本当にソニーという会社はアーティストの発掘から売り出すことまでうまいなあと感心します。
ちなみの僕はデビューした手に聖子さんに2度お会いし、握手していただきました。ファーストコンサートは日本青年館でした。
懐かしい思い出です。いつまでも若くきれいでいてくださいね。
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# by dopi19 | 2005-10-06 13:07 | Comments(0)