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妥協をしないこと イタリア対スペイン

今大会は取りこぼしたら不利ではある。
スペインは一位通過でないため
ここでイタリアと顔合わせになった。

私はイタリア有利と見ていたが
それはやはりスペイン。
ただでは転ばないと信じた。

しかし重い試合展開で、
なにか閉塞感から抜けだしたのは
イタリアだった。

ファーストハーフで先制はイタリア。
フリーキックからキーパーが取れないボールを
キエッリーニがが決めた。
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スペインはセカンドハーフに
攻め込んだが、今ひとつ足りない何かがあった。
決定機に決められないのは
実力か運か。
ブフォンの技術か。

2点目をペッレが決めて
試合は決した。

スペインは早くも姿を消す。
でも恥ずかしい負けではないことを
自覚しておいてほしい。


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by dopi19 | 2016-06-28 03:23 | EURO | Comments(0)

緊張の糸 ハンガリー対ベルギー

私はハンガリーが今大会の
台風の目になると思っていた。
しかし敗退した。

ベルギーは一試合ごとに
調子を上げている。
特にアザールとデブライネはいい感じだ。

ハンガリーはジュジャークがキーマンだと思った。
しかしハンガリーは疲れていた。
本来のキレや躍動感がなかっった。

ベルギーは先制したが
わからないと思っった。
セカンドハーフで同点に追いつけば
面白いと思った。
しかしベルギーは
やはりアザールがきいていた。
アシスト、自らもゴールして試合を決した。
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ハンガリーは2点目で
もう戦意喪失感があった。
いままでの緊張の糸が切れてしまった。

0-4というスコアは
決して実力の結果ではない。
ハンガリーはいい戦いをした、胸を張るべきだ。

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by dopi19 | 2016-06-28 03:18 | EURO | Comments(0)

決め手 クロアチア対ポルトガル

両者互角なのか、それとも疲れがあるのか、
その点がはっきりしないが、なにか力を出しきって
いなかった試合だった。

あえていうなら
延長に入り、試合の決め手は後半にあった。
クロアチアは何度も決定機を逃した。
ポルトガルはロナウドのシュートを活かして
クアレスマが決めた。
チャンスをどういかすかそれは勝敗にかかわってくる。
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やはりクロアチアの試合運びは
悪かったとはいえないまでも
その一方でポルトガルの攻めはきつくなかった。

勝つことは決め手をもつこと。
決めるべき時はそれを逃さない大切さを学んだ。

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by dopi19 | 2016-06-27 04:24 | EURO | Comments(0)

勝利を求めて スウェーデン対ベルギー

ベルギーは引き分けでもOKである。
スウェーデンは勝つ必要がある。

だから両チームとも必死で攻めた。
チャンスは何度も訪れた。

イブラヒモビッチを軸として
ゴールを狙ったスウェーデン。
でもゴールは遠かった。

ベルギーはアザール、デブライネ、メルテンスがきいていた。
ルカクも前線で待っていた。

セカンドハーフ終盤、
ナインゴランの切り裂くシュート。
ベルギーに勝利が転がった。
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スウェーデンのイブラヒモビッチにとって
どうやら最後のEUROらしい。
過去に彼の芸術的なシュートに魅せられた。
また偉大な選手とさよならである。

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by dopi19 | 2016-06-23 07:37 | EURO | Comments(0)

粘り強さ チェコ対トルコ

トルコは連敗している。
本来ならもうあきらめるところだ。

しかし今大会はグループリーグの3位でも
トーナメント出場のチャンスがある。

トルコは踏ん張った。
若い選手もつかい、フルパワーで頑張った。

ファーストハーフに1点いれ、落ち着き、
さらに追加点。
これで勝利が決まった。
2点目は角度のないところに決めた
すごいシュートだった。
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チェコも力を出した。
再三チャンスがあったが決めきれなかった。
やはりトルコの執念とそのメンタルの強さを見た。

粘ることの大切さをひしひしと感じた試合だった。

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by dopi19 | 2016-06-23 07:36 | EURO | Comments(0)

それでも守る 北アイルランド対ドイツ

ドイツが余裕で勝つかと思われたが
実際は1点に終わった。

北アイルランドは粘り強く守った。
ドイツは圧倒的に攻め立てた。
シュートも相当数放った。
それでもキーパーをはじめ
北アイルランドはおさえこんだ。

もうセカンドハーフの終わり、
試合が決しようとしているとき
時間がないのだから
北アイルランドは前掛かりになっても
よかった。

しかし、ひいていた。
1点取らないと
決勝トーナメント進出は難しい。
無理にでも1点取るべきだった。
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でも守った。
これはもうお国柄とでもいおうか。
その徹底さが
この本大会出場を果たした遠因か。

ドイツは決定機をいかせなかった。
トーナメントはとにかく点を取ることが大切。
どう戦うのか期待したい。

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by dopi19 | 2016-06-22 04:27 | EURO | Comments(0)

守って負けない スロバキア対イングランド

とにかくこの試合に
決勝トーナメントに出られるかの
大事な試合である。

イングランドは果敢に攻め立てた。
スロバキアは守る一方。

ララーナやバーディが
シュートするが
キーパーがナイスセーブ。

でもこれはイングランドが
いつか決めると高をくくっていた。

ところがこのスロバキアは
粘りに粘って、こじ開けられない守備を
した。

特にセンターバックの
シュクルテルがきいていた。
体を張って守った。


ダイアーもスタリッジも決められない。
セカンドハーフはもう引き分けでもいいと
完全に、全員ひいた。

これではイングランドは
もう決められない。
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休ませたルーニーやダリ・アリを投入するも
いかんせんだめである。

これがノックアウトラウンドだったらと
すこしおぞましくなるが
とにかく引き分けでも
イングランドは決勝トーナメントに行く。

次はもう勝たないと
上にいけない。
気を引き締めて欲しい感がある。

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by dopi19 | 2016-06-21 07:38 | EURO | Comments(0)

力の抜きどころ スイス対フランス

フランスはこの試合、もちろんいいメンバーで
臨んだが
やはりベストではなく
パイエやジルー、マトゥイディを休ませた。
引き分けでも一位通過だからである。

一方のスイス。
やはり無理はしない。
貪欲にいけば勝てるかもしれない。
しかし負けたらわからなくなる。
引き分けで、二位通過である。

もうセカンドハーフの70分過ぎころから
引き分けの雰囲気が
プンプンしていた。
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それでいいのである。
今後勝ち上がれば
数試合することになる。

こういう楽な試合は
力を抜いてもいい。
ただ見ている方はすこししらけてしまう。

ただ順当さは安心感につながる。

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by dopi19 | 2016-06-20 11:50 | EURO | Comments(0)

悪魔の爆発 ベルギー対アイルランド

悪魔とはベルギーのニックネーム
赤い悪魔からきている。
ユニフォームが赤で、ジャイアント・キリングなチームだからかも
しれない。

今大会でベルギーは
まだ無得点だった。
この試合でもファーストハーフを見る限り
どうしたかとも思った。

しかしセカンドハーフに
ルカクが切り裂いた。
初得点である。
その後ビツェルのヘッド
ルカクの2点目で勝敗が決まった。
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しかし、3点は良く出来たという感じ。
これで望みがでてきた。

次のスウェーデン戦が鍵になる。
イブラヒモビッチをどう抑えこむか
ベルギの浮沈にかかってくる。

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by dopi19 | 2016-06-20 11:32 | EURO | Comments(0)

華麗なる復活 トルコ対スペイン

この試合で特筆すべきは
3得点である。

今大会ではロースコアが多く
それだけ守備に重点を置くチームが多いし
慎重に勝ち点を積みあげるため
引き分けもありなので
そういう点ではこのトルコはクリアミスの
失点は痛かった。

やはりスペインの
ボール回しは美しい。
ただ私個人はスペインのより、
イングランドとかドイツの王道フットボールが
好きである。

これで一位通過は固い。
それでどことトーナメントで当たるか
そこまで調べる気はなく
なんだかいい加減でうんざりするのだが
スペインはあとまで残る気がする。
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まだまだ衰えない。
あのワールドカップの
惨敗がウソのようである。

トルコはオランダをEUROから葬り去ったチームで
その力は認めるが
良さが出なかった。

スペインが華麗な得点を積み上げ
そのボール回しに酔いしれた方も多いと推測する私である。

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by dopi19 | 2016-06-18 16:55 | EURO | Comments(0)