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A LONG VACATIONは音楽のバイブルだった

大瀧詠一さんがお亡くなりになりました。
65歳という若さでした。

私は高校生の時大滝さんの長い音楽制作の空白から生まれた
「A LONG VACATION」というアルバムに衝撃を受けました。
The Beatlesにも匹敵する音楽の凄さに圧倒されました。

大滝さんは日本のフィル・スペクターといわれ
その音楽への情熱、凝り方、傾倒は底しれないものでした。
音楽の深さ、厚さ、重さをサウンドで表現することにかけては
日本でも例がない程でした。

数々のアーテイストのプロデュースを手がけ
大滝さんは歌手としてだけでなく
制作側の重要な役を担っていたことも確かです。

一方で理論家として、アメリカポップス、日本の歌謡曲など
研究をしてラジオなどで解説をしていました。
また音頭というジャンルの音楽性を追求し、曲を編み出していました。

あまりに突然の訃報に声も出ませんでした。
解離性動脈瘤という病気で亡くなったそうです。

残念でなりません。
山下達郎さん、佐野元春さんなどにも多大な影響を与えています。
また、松田聖子さん、森進一さん、小林旭さんの曲も提供しています。
多くの音楽、多くのサウンドで我々を魅了しました。
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ただただ感謝の気持でいっぱいです。
音楽の素晴らしさ、コードやリズムの進行を肌で感じさせてくれた
私の師匠だと思っていました。

心からご冥福をお祈りすると共に
大瀧詠一さんの残した素晴らしい楽曲を永遠に残していきたいです。

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by dopi19 | 2013-12-31 21:17 | 音楽 | Comments(0)

得点力 マンチェスター・シティ対リバプール

久々にフットボールをゆっくり見た。
いつも、ながら見で、得点シーンは見逃すことが多かった。

今朝はビックマッチとまではいかないものの
今のプレミアの一位を争う好ゲーム。
見逃すわけにはいかなかった。

やはりこの2チームは得点力が抜群だ。
リバプールのスアレスはゴール量産である。
一方マンチェスター・シティはホームゲームでは
8試合負けていない。

ぶつかり合う激しい試合になった。
先制点はリバプール。
コウチーニョの角度がない位置からの
見事なゴール。

マンチェスター・シティも顔負けのゴールだった。
しかしホームのマンチェスター・シティは意地を見せた。
その後コーナーキックから、コンパニのヘッドで同点。
前半アディショナルタイムにヘスス・ナバスとナスリの連携から
最後はネグレドの巧いゴール。
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後半も動きはあったがなんとかマンチェスター・シティが逃げ切った。

両チームとも中心となる選手を欠いていた。
リバプールは中盤の要、ジェラード、
シティは攻撃の核、アグエロ。
この両者が出ていたら、もっとエキサイティングな
試合になっていたかもしれない。

ただどちらも補強や若手の台頭で
チーム力が充実している。
リーグ中盤のいいゲームだった。

なにより走り、攻撃し、バックスも上がる
積極的な攻撃が見ものだった。
また、スアレスはやはりいい動きで
この選手は侮れないなと実感した。
冷え込むマンチェスターでサポーターは大騒ぎだった。

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by dopi19 | 2013-12-27 05:31 | ワールドカップ | Comments(0)