<   2011年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

それでも僕らは生きていく 5

なくしたものはなんですか?
家族ですか。家ですか。大切なものですか。
友達ですか。恋人ですか。
大切な思い出ですか。

昨日サッカープレイヤーの小笠原満男選手が
いいことを言っていました。

サッカーのチャリティマッチが今夜(29日夜)行われるのですが
「被災地にはテレビがない。家ごと流されているし、また電気がないところもある。
僕たちは一生懸命プレーするのでぜひ被災地の方々に
見ていただきたい。
テレビを避難所に置くとか、みんなで集まったところにテレビを持っていくとか
なんとか手だてをメディアの方も考えてほしい。」
ととうとうと述べました。

岩手の出身だそうです。
また先日も避難所で被災者の方々に励ましの訪問をしていました。

サッカー選手ということまた日本代表にも選ばれた
有名な人がこれだけ親身になって
故郷、ならびに被災地のために一生懸命になっていることに
心を打たれます。

サッカーをするだけでなく、チャリティーは
だれのためか、それは被災者であることをよく認識しています。
だからテレビで見てい欲しいと。
テレビを普段被災地で見られない人にも見てほしいと。

強い気持ちを感じます。
一サッカー選手の個人の力がいつかは大きな力となって
僕らの生きる力の助けになるはずです。

今夜チャリティマッチを見ましょう。

[PR]
by Dopi19 | 2011-03-29 06:13 | ブログ | Comments(2)

それでも僕らは生きていく 4

最近テレビでいろいろな被災者の話が出てきます。
いい話、悲しい話、勇気をもらう話、頑張っている話、絶望的な話
様々ですが、みな地震が起きたためにこのような話が出来上がったのです。

一番悲しいのは 安否についてです。
今も元気でどこかに避難しているのか、それを探す人。
おそらく津波にのまれ、遺体を探している人。
消息がわからないというつらい話がいくつもあります。

勇気をもらう話は、子どもがけなげなこと。
避難所で何か役に立つことはないかと
率先してボランティア活動をする子どもがいます。
今は少しでも人の役に立ちたいと自分から活動に参加されています。
子どもはそれなりに心に傷があるはずです。
それでも人にやさしくしたい。
いい話です。

被災者はいろいろ困っています。
夜眠れないと思います。
余震が怖いと思います。
飲み物食べ物も充分でないはずです。
病気でも薬がない人もいるということ。
寒くても燃料や電気がないため暖房がないこと。
あげたらきりがありません。

でもつらい時期を乗り越えて
きっといつかまたいい時期が来ると信じることです。

今この国に少しずつ助け合う心が満ちてきていると思います。
私にも何かできないかと思う人が増えています。

この私も節電や買い物は必要以外は買わずにいます。
何より被災のニュースを真正面からじっくり見ています。

頑張ること、耐えること、希望を持つこと
誰もが意志を強く持って生きていくことが大事だなあと思うのです。

[PR]
by Dopi19 | 2011-03-23 03:33 | ブログ | Comments(0)

それでも僕らは生きていく 3

あなたはいま何が怖いですか。
余震ですか。夜の暗さですか。

あなたはいま何が不安ですか。
寒さですか。病気ですか。

あなたはいま何が足りないですか。
食べ物ですか。トイレの不便さですか。

避難されている方々は助かったことはよかったですが
いま大変な思いで過ごされていることと思います。

特に燃料の不足は大問題です。
物資も不足していると聞きます。

燃料、ガソリンや灯油が足りないため
この寒さの中あと1日2日で
暖房ができなくなる恐れがある避難所があるようです。

被災地でないのに
物を買いだめする傾向が強いようです。
買いだめするので商品が少なく、というかないので
いっそう混乱と買いだめに拍車をかけています。

今一番必要なのは
被災地に燃料や物資を届けることです。

ですから燃料を買うのも控えてください。
車を必要以外つかうことはやめましょう。

一番大変なのは被災者の皆さんです。
私も輪番停電で不便をしていますが
こうして何とか元気でいることを感謝しています。

どうか希望を持って今後も被災者の方々には
強く辛抱してほしいと思います。

[PR]
by Dopi19 | 2011-03-18 06:49 | ブログ | Comments(2)

それでも僕らは生きていく 2

多くの人が避難されています。
とても不安な気持ちでいられるでしょう。
寒く、食べ物、水、医療、トイレなどが足りないと聞いています。

私たちにできることは祈ることです。
義援金をおくることもできます。
ただ、多くの人が困っていることを優先すべきです。

ガソリンやトイレットペーパー、食べ物、水が不足しています。
被災地以外で買占めはやめるべきです。

豊かな私父は当たり前に生活してきました。
でも今は不自由になっても仕方ありません。

苦しさを共有するのも一つの生き方です。
苦しくとも、それでも僕らは生きていくしかないのです。

困難に立ち向かいましょう。

[PR]
by Dopi19 | 2011-03-17 06:12 | ブログ | Comments(0)

それも僕らは生きていく 1

3月11日 恐ろしい地震と津波が東北地方を中心に襲いました。
亡くなられた方はどんな思いだったのでしょう。
さぞ怖い思いで、この世の中からいなくなられたのかもしれません。

多くの方がまだ孤立していると聞きます。
また被災されて避難されている方も30万人をゆうに超えているということ。
つらい思いをしている方が多いのですね。
謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

このブログはメッセージ性のないものと決めて
今まで何気なく書いてきました。
今回私は幸運にも被害にあわず、苦しい思いもせず暮らしています。

ですから今自分は何ができるか
このところ考えています。
義援金を贈るのも一つの手かもしれません。
でもあえてここで自分の思いを書くことにしました。

私たちは今生きています。
いまだ亡くなられた方の数は把握されていませんが
きっと想像を絶する数になる可能性があります。
ならば今生きている私たちは
一体どうあるべきか。

今を懸命に生きることだと思います。
人に指を差されるような恥ずかしい生き方をするのではなく
正々堂々と、あまり豊かでもなくとも
正しく懸命に生きていくことです。

亡くなられた方に報いるためにも
出来る限りの親切とか思いやりとか譲り合いとか
そういう心、気持からまず始めてみませんか。

誰かがするのではなく、出来ることは
まず自分から始めるのです。
きっとできるはずです。

これからもつらくとも悲しくとも重い気持ちでも
それでも僕らは生きていかなくてはならないのです。

この世に命を授かり、今こうして何とか生きている
今を大切に一生懸命歩くことが、大事だと思います。

[PR]
by Dopi19 | 2011-03-15 04:12 | ブログ | Comments(0)

flum pool 「Fantasia of Life Stripe」

flum poolは突然出てきて突然活動を控えて、また突然活動し始めた感がある。
でもこのアルバムを聴く限り、コツコツ仕事をし、曲をつくっていたのだと感心する。

このFantasia of Life Stripeは2枚目のオリジナルフルアルバムなのだけれど
今までのいい曲を集めたようで、魅力が詰まった会心の作といえる。

聴いているこちら側も安心して落ち着いて聴ける。
聴いている分には聴き流すこともできるし、感情を入れて懸命に聴けるし、
そういう意味では内容の濃いアルバムである。

聴いていて不完全は感じない。
でもなんだか満足感に浸ることもない。
微妙にちぐはぐさがあるアルバムである。

このバンドは一貫性があると思う。
自分たちのスタイルを持っていると思う。
e0083922_2252993.jpg

そういう立ち位置で俯瞰して曲をつくっているような感じがする。
だからとても聴きやすく、また心に近付いている
そんな魅力の詰まった楽曲の集まりだと言える。

ぜひ一度聴いてみてください♪

[PR]
by Dopi19 | 2011-03-09 02:27 | 音楽 | Comments(0)