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ONE BONNIE PINKさん

BONNIEさんのアルバムはいつも完成度が高く
圧倒されつつ、満足しています。

今回のこの「ONE」もいいアルバムです。
出てから大分経ちますが
このアルバム今、気に入って聴いています。

なにより楽曲が粒ぞろいです。
というよりアルバムを作るにも
何百曲からいろいろ試行錯誤して
チョイスして十数曲に絞るという
アーティストも多いらしく
それだけ充実させたものが
アルバムとなって発売され
世に出回るんですねえ。

このONEも冒頭からノリのいい曲で
また2曲目もかっこいいサウンドです。

それぞれ非常に厳選されたような印象を受ける楽曲が
並んでいます。

またBONNIEさんの声は
非常にシンガーとして、女性シンガーとして
素晴らしい美声です。
魅力的な声を持ったアーティストだと思います。

ずっと前に知る人ぞ知る
フジの土曜の深夜、ミューサタという松尾翠アナ司会の
ミニ音楽番組があるのですが
それにBONNIEさんが出ていて
昔海外(確かスウェーデン)でキャベツを切ろうとして
左手の親指を深く切り
このままだと親指を使ってギターが弾けないと思ったと
言っていました。

本当にギターの弾き方を知らないと
親指でコードを押さえることはまず知りません。
また親指を使ってギターを弾くのは高度な技で
なかなかうまい人でないとできません。
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BONNIEさんにはそんな本物の一面もあるのだと
感心しました。
以前に書きましたが彼女のコンサートに行き
ギターを弾いて歌うところを見ましたが
かっこいいし、素晴らしいし、
見いってしまいました。

このアルバムも渾身の作と言えるでしょう。
聴いてみてください♪



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by dopi19 | 2009-06-30 06:20 | 音楽 | Comments(0)

つばさ 多部未華子さん

なんだかすごく面白いドラマです。

放浪の母、と二十歳のオカンとのテーマで始まり、
現在は愛について考察中のドラマ。

もちろんこのドラマ、NHKの朝ドラです。
多部さんは初主演だと思います。

多部さんの演技はフレッシュで
しかもパワフルでもあります。
彼女がタフさがあるんでしょうね。
見ていて線は細い気がしますが
芯に強いものを感じます。

母親が高畑淳子さん。
存在感がありすぎます。

コミュニティーFMと和菓子屋である甘玉堂を
舞台にして、織りなすおかしくも
真面目な人間模様。

つばさは主人公の名前です。
多部さんが体当たりで頑張っています。
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個性的な出演陣も魅力です。
松本明子さん、宅間孝行さん、ローリーさん
西城秀樹さんまで出ています。

まあ統一されたテーマみたいなものは
ないのですが、出演者が
それぞれ問題や悩みを抱えながら
それにつばさが首を突っ込んでは
うまく解決していくという
前向きなドラマです。

朝必ず見ているわけではないのですが
やはり一日一回見ていると
癖になるもので
このつばさも見始めて3カ月。

充分日々の楽しみになって
生活の一部です。
今後の展開が楽しみです♪


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by dopi19 | 2009-06-24 05:55 | ドラマ | Comments(0)

ありあまる富 椎名林檎さん

今ヘビーローテで聴いているのが
My Best Of My Life,again,infinity
そしてありあまる富です。

特にありあまる富が気に入って
何回も聴いています。

アコースティックで始まり
かわいたドラムが入り
後半はロック調になります。

特にこの曲はメロディが大好きです。
どこかで聴いたようでかといって新鮮さは失っていません。

椎名さんのボーカルも切々と歌い上げ
魅力的に聴こえます。

詞の内容もなんとなくではありますが
哲学的な部分がありますね。
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こういう楽曲が少なくなっています。
昔はよく松任谷由美さんがこのような曲を
作っていました。

今はなかなか切なく、かつメロディアスな曲は少ないです。
ですからこの曲は貴重な部類に入りますね。

大切にしたい楽曲です。
また聴いて感涙にむせびますかね♪


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by dopi19 | 2009-06-22 06:19 | 音楽 | Comments(0)

「1Q84」 村上春樹さん

話題の村上春樹さんの新作「1Q84」。
約2週間でBook1とBook2読み終えました。

なんだか本屋さんにもあまりないようで
まだ手に取ることさえできていない方もいるかと
思うので、自重して書きます。

それから持っていても読み終えていない方
ぜひどんどん読んでください。
買って損はなかったですよ。

主人公は女性と男性。
1984年から何の理由かわからないが
1Q84年に入り込んで
その同じようで少し異常な世界で
繰り広げられる、奇妙な話。

でも内容の底流には
愛し合うこと、親子の情愛、人間の本質など
様々な現代の問題を
えぐり取るような描き方をしています。

私はもともと村上さんのファンですから
読んでいて面白く、またその表現方法に魅了され
割合速く読めました。

この作品は新たな村上ワールドを描いていると思います。
内容は本当にミステリアスで
不思議な世界です。
はっきりいって現実離れしてます。
しかし、もしかしたらこんな世界もあるのではと
思わせられる、そんな世界観ではあります。

村上さんの独特のタッチ、文章表現に魅せられ
その驚きの展開にワクワクしながら読みました。
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24章ずつ2冊で成り立っています。
Book2の最後の3章は涙が流れました。

最後はいい結末が待っているわけではなのですが
本当にいい終わり方をしています。
驚きの結末で
思わず泣きました。

この小説は今年一番の作品だとは思って読みました。
また出るまで楽しみで仕方ありませんでした。
ですから読み終えた今
もう村上さんの文章が読めないかと思い、
喪失感でいっぱいです。

いい小説です。
少し値が張りますが読んで後悔はしないと断言できます。
ありがとうございます。
村上春樹さん♪

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by dopi19 | 2009-06-17 02:30 | ブックス | Comments(0)

「My Best Of My Life」 Superflyさん

Superflyというのはもとはバンド名で
ギター担当の人がいたようです。
Wikipediaにありました。

さてこのMy Best Of My Lifeですが
初めて聴いてうーんと唸るほど
コード進行というか、メロディラインが好きな
楽曲で、聴いて落ち着くナンバーなんです。

さほど激しくサビがあるような曲では
ないのですが、
やはり冒頭のメロディがなんとも言えません。

歌詞も明確に把握していませんが
前向きなものです。
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Superflyに関しては
楽曲自体がいいものがあると感じる
ミュージシャンで、
どうも感性が共鳴しているようです。

このナンバー全体に流れるストリングスも素敵です。
やはりいい曲にはストリングスがあったほうが
感動的に仕上がりますね。

とにかく今注目の一曲です。
聴いて損はありません。

私は思わずiTunes Storeで買いました。
お薦めしますよ♪



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by dopi19 | 2009-06-15 06:06 | 音楽 | Comments(0)

JUJU LIVE2009

報告が遅れました。
さる5月31日行ってまいりました。

jUJUさんのLIVEです。
東京国際フォーラムで行われました。
ホールCでしたのでわりに近くに感じました。
しかし3階席ですから距離はありましたね。

でも音はいいですよ。
かなり音にはこだわって作ってあるホールです。

JUJUさんですが、歌は非常にうまいです。
聴いていてほれぼれするような歌でした。

最新アルバム「What's Love」からの
楽曲が多かったのですが
私はアルバムを聴きこんでいますので
聴いていて楽しかったです。
知っている曲ばかりですから。

それにしてもオーディエンスはおとなしかったです。
女性が圧倒的に多かったですが
やはり新しいファンが多いのか
初めてコンサートらしき方も多くておとなしかったのかもしれません。

でも盛り上がりはありました。
アンコールで「明日がくるなら」はよかったです。

jUJUさんは歌を唄うことを楽しんでいるようでした。
ただやはり緊張はするようで
客席が明るくなると
人がいっぱい、と言って驚いていました。
武道館ならもっとですよ。
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割合バラード系で聴かせる曲が多かったせいも
あるのか、非常にスムーズにコンサートは進行しました。
私も歌に惹きこまれながら、楽しんでいましたよ。

最後は「奇跡をのぞむなら」。
女性はウルウル来るらしいです。

雨模様の日でしたが
非常に充実した、夏の日のライブのように
熱く燃えて帰路に着きました。

良かったです。行って良かったです。
ありがとうです♪



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by dopi19 | 2009-06-09 05:47 | 音楽 | Comments(0)

南アフリカへの道 日本対ウズベキスタン

厳しい試合だった。
ほとんどボールは支配できずしかも
ウズベキスタンの雨あられのシュートが後半は続いた。

日本代表はよく動いていたが
やはりアウェーという不利さも手伝って
イエローを受けたり、あるいはボールをうまくキープできずにいた。

前半ワンチャンスをものにして
岡崎選手が自己のシュートをキーパーが跳ね返したボールを
ダイビングヘッドを決め一点先制。
これが南アフリカへの道へのステップになった。

苦しい時間が続いた。
前半もほとんどボールはウズベキスタンだった。
ジェパロフとゲインリヒの動きは要警戒だった。

日本は中村俊輔選手がよくカバーにも回り
前へのボールも供給していた。
中盤も遠藤選手、長谷部選手、中村憲剛選手がうまく連携を取っていた。

後半は見ていて危ないシーンばかりだった。
同点にならないのがおかしいくらいに
シュートを打たれたし、チャンスを与えていた。

でもよく耐えた。
足は止まっても、南アフリカへ続く道を前に進んでいた。
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最後は本当に大変なことになった。
長谷部選手がレッド、岡田監督も退席になる。

でも歓喜はやってきた。
最後まで執念深くボールに集中した日本の勝利だった。

これで4大会連続のワールドカップ。
今度の南アフリカでは
どうかベスト16に残ってほしい。

あわよくばトーナメントでも旋風を巻き起こしてほしい。
それにしてもよくこの最終予選では頑張ったと思う。
でも、まだ試合は残っているので引き締めていってほしい。

おめでとうございます。
さあ、南アフリカへ♪



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by dopi19 | 2009-06-07 01:40 | ワールドカップ | Comments(0)