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バルサ圧勝

見事なまでのバルセロナの圧勝劇だった。

ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝、ローマの地で行われた、
イングランド王者とスペインの王者の事実上の
決戦。

これまでも差がつくとは思わなかった。
それだけバルサのサッカーは緻密で繊細でバラエティーに富んでいた。

中盤の差が出た。
バルセロナはイニエスタ、シャビ、シウビーニョが見事なまでの
ボールキープをはかっていた。

マンUはどちらかというとセットプレーやクロスに反応して
点を取るのが得意なチーム。
一方バルサはボールを回して、展開の中でチャンスを見出して
得点したり、あるいはドリブルで切れ込んで強引にゴールをこじ開ける
パターンが多い。

この決勝ではバルセロナのいい面ばかりが出た。
序盤はマンチェスターユナイテッドがロナウドやエブラを起点として
チャンスを作り、決定機もあったが得点はできず。

一方ワンチャンスを見事にものにした
バルセロナ。
エトーの抜け出しは凄かった。
イニエスタ、メッシのチャンスメイクは素晴らしかった。

1点では分からないと思ったが
メッシの2点目で勝負あり。
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ロナウドもルーニーもいいところは出なかった。

普段プレミアばかり見ている私は
どうもイングランドに肩入れ気味で
今回もマンUを応援していた。

しかしEURO2008でスペインが見せた
見事なサッカーが
このバルセロナの優勝でもよくわかった。
足もとでボールをキープし
コントロールして試合を進めていき
パス回しでチャンスメイクをする
サッカーは美しいともいえる。

なんとも言い難い見事な勝ちっぷりだった。
おめでとうバルセロナ♪


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by dopi19 | 2009-05-28 06:14 | ワールドカップ | Comments(0)

田中将大という投手

楽天の田中投手が絶好調ですね。
開幕から6連勝。

途中、登録選手末梢になりましたが
その後戻っても好調さをキープしています。

なにより失点が少なく
チームの好調さをそのまま自分の勝ち星につなげていますね。
岩隈投手とともに先発の柱です。

今年のWBCでの経験が大きかったようです。
打たれたこともありますが
世界の重量打線相手に投げ
またベンチでは大いにメジャーの選手や
他の投手・野手から学んだことが大きいのでしょう。

それにしてもあの夏の
斎藤祐樹投手と投げ合い
再試合で負けたにもかかわらず
自分の信念である、プロへ進み
決して強いとは言えない
楽天に入り、野村監督の教えを請い
きっと人には言えない苦労や涙があったもでしょう。

大きくなりました。
楽天の今年の成績に大いに貢献しています。
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彼は強気です。
打ちとるためにはまっすぐを投げます。
それで打たれても
またまっすぐで勝負することもあります。

マウンドで打者を打ち取ると
雄たけびをあげます。

彼は自らを鼓舞し
常に強い意志を持ち
自分を信じて投げ込みます。

これからも強気のピッチングを期待しています。

それとヤクルトの由規投手もいいピッチャーですね。
野球も本当に面白いです♪

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by dopi19 | 2009-05-21 05:50 | スポーツ | Comments(0)

平原綾香さん コンサート2009

先日5月9日のことです。
平原綾香さんのコンサートに行ってまいりました。

場所は東京水道橋の東京ドーム敷地内のJCBホール。
昨年でできたばかりだとか。

さてコンサートですが、よかったですねえ。
感動しました。
平原さん、切々と歌うというのは
このことだなあと実感しました。

歌うというより歌い上げるというくらいの
圧倒的な歌唱力と音楽性、また若いパワーで
ステージの存在感は抜群でした。

今回、ニューアルバムのPath of independenceのツアーで
25公演位したそうで
この公演は追加公演でそれもラストで
また公演日が平原さんの誕生日ということで
楽しい雰囲気で会場は包まれていました。

アルバムすべての曲を歌うということで
ヴォリュームもあるステージ。
特に星つむぎの歌やラ・カンパネラ、
アンコールのTo Be Freeは感激しました。
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会場は男女半々くらい、またカップルも多く
わりと中年層の夫婦のカップルもいました。
静かで聴き入る人が多く、いいマナーの聴衆でした。

というわけで素晴らしいLIVEをまた見ることができました。
平原綾香さんのコンサートはまた行きたいです。
ぜひ来年もお願いします♪



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by dopi19 | 2009-05-20 06:34 | 音楽 | Comments(0)

意味がなければスイングはない 村上春樹さん

村上さんの最新文庫です。
どうも小説ではないなと思ったらやはりそうで
音楽のレビューというか、とにかく音楽について語った本です。

村上さんの文章は私にとっては食事のような感じで
ないと困るので、やはり新しいものが出ると買って、読みます。
この「意味がなければスイングはない」も昨年の12月に出ていて
ようやく買って読みました。

ジャズ中心に書いていますが、というか村上さんはジャズが好きで
この本のタイトルもジャズから来ているのです、そのジャズばかりではなく

ビーチボーイズやブルースプリングティーン、クラシックもあり
読んでいて共感できるものが多いです。

また村上さん独自の評論があり、読んでいて参考になるところが多いです。
ジャズは私も全く分からないわけではないので
面白く感じる部分も多いです。

村上さんの文章はやはり読んでいくと
夢中になります。
内容がこういう音楽評論でも、もちろん私も音楽は好きですから
引き込まれていきます。
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そんなわけで随分前に読み終えて
こうして書こうと思っていてもなかなか書けなくて
まんじりともしない感もありましたが
これでようやくスッキリした感じです。

文庫で読みましたが今度村上さんの新作が出たら
ハードカバーでも買おうかなと思います。
ただし小説だったらですけど。
村上さん書いてくれるかなあ♪

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by dopi19 | 2009-05-03 06:33 | ブックス | Comments(0)