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無敗の王者 ドイツ対スペイン

44年ぶりにヨーロッパのチャンピオンは
スペインに決まった。

フェルナンド・トーレスの技ありのゴールで
その1点を守りきった。

スペインはこのEUROで一敗もしないで
優勝した。

試合は序盤あまりにも硬くなったスペインは
ドイツに主導権を握られた。
このままいったら、今大会のスペインらしい
パスを多用する、きれいなサッカーは見られないのかと
少し不安になった。

ドイツは攻め手に欠けた。
体格に勝るのでどうしてもセットプレーが欲しかったが
なかなかそのチャンスは巡ってこなかった。

両者大きなチャンスがあった。
見ているほうはもっと点が入っていれば
満足したかもしれないが
こういう展開もあるのかなというかんじである。

スペインは持ち前のパスサッカーが見られた。
ディフェンスもプジョル、マルコス・セナ、セルヒオ・ラモスがよかった。
攻撃はトーレスはもちろん、
シャビ、イニエスタ、セスク・ファブレガスが目立った。

ドイツはあまり目立つ選手はいなかったが
やはりシュバインシュタイガーは頑張っていた。

見ていてこう着というより両者力の限りだった。
暑さと風のなさで相当選手は消耗し、疲れていた。
後半は特にドイツの面々が走れなかった。

いずれにせよ、本当に強いいチームでも勝てないと
批判され続けたスペインが優勝した。
最後に勝つドイツは本領発揮できなかった。
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フェルナンドトーレスの素晴らしいゴールが目に焼きついてる。
いい試合だった。
スペインには心から称賛をおくりたい。

44年は長かっただろうと思う。
本当に力を十分発揮しての優勝は
見事としか言うほかない。
おめでとうSPAIN♪

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by dopi19 | 2008-06-30 06:00 | スポーツ | Comments(0)

「太陽と海の教室」 北川景子さん

次の月9ドラマ「太陽と海の教室」で
ヒロイン役に抜擢された北川景子さん。

単に綺麗でスタイルがいいという理由だけでは
書きません。
北川さんはタレントとしては珍しいところを持っています。

まずブログを見て感想として
この方は非常に文章が上手です。
また分析力があります。
単にブログを公開しているのではなく
コメントを受け付けないあたり
自分の主張をしたいという感じが見えます。

また先日映画「Dear Friend」を見ました。
北川さんはクラブの女王である、道を外した女子高生を
体当たりで演じています。
その後女子高生は癌になりそれでも自分を励ましてくれた
自分の大切な友達を得て
心や生き方を変えていきます。
涙ものです。

また北川さんはあがり症で人見知り、
人がわいわい集まるところが苦手というところが
私と共通していて
共感がわきました。
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まだ21歳と若いですが
大学生であり、音楽と映画、本が好きという
なかなか見どころのある女優さんです。

恋のうわさが絶えないようですが
そういう面でも人間性があるのではないでしょうか。

いずれにせよ、月9で新しい魅力を開花させてほしいです。
これからもブログを読んできますから、更新してくださいね♪

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by dopi19 | 2008-06-28 04:40 | レディ | Comments(0)

揺るぎない自信 ロシア対スペイン

私としたことがこの試合、楽しみにしていたのにもかかわらず
寝過して、見始めたのは前半35分だった。

まだスコアは0-0。
この試合両者イーブンなのかと思った。

ところがロシアのあの走る展開力のあるサッカーは
見られなかった。
スペインのそれこそパスワークのある
華麗なサッカーがロシアを上回っていた。

後半から気を取り直して見たが
ロシアは確かにプレスにいってはいたが
スペインはそれを跳ね返すようなパスを駆使して
攻め立ててていた。

前半でビジャが交代しなければならない
少しスペインに暗雲が立ち込めたが
ものともせず、
イニエスタ、シャビ、フェルナンドトーレスを中心に攻めた。
目立ったのはセスク。
アタッキングエリア近くで
絶妙なパスを出していた。

ロシアは力を出し切れなかった。
アルシャーヒンもパブリシェンコも動きを止められていた。
それだけスペインのDFが見事だった。

1点目を取られた時点で
まだ試合はわからないと思った。

ところがアラゴネス監督は
意外な選手交代で我々を驚かせた。
それが見事当たるのである。
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スペインの選手、動き、パスワーク、監督采配
すべてが揺るぎない自信で満ち溢れていた。

見事な勝利だった。
ロシアをかっていた私は脱帽である。

決勝でも華麗なサッカーを見せてほしい♪

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by dopi19 | 2008-06-27 06:00 | スポーツ | Comments(0)

取られたら取り返す ドイツ対トルコ

面白い試合だった。
始めと途中こう着した展開はあったが
両チーム見事なゴールで
試合を盛り上げてくれた。

なかでもトルコの粘り強さは際立っていた。
前半先制するも追いつかれ
しかも後半、キーパーのミスから
クローゼにヘッドで決められ勝ち越されても
また後半30分過ぎに非常に難しいゴールで
同点。奇跡はまたまた繰り返すのかと思わせた。

しかしこの試合、試合自体をコントロールしていたのは
トルコだが、ドイツは点を取られたら
取り返す、そういう強い意志があった。
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なにしろ3点目、つまり決勝点になったのは
ラームのきれいなゴールだったが
このラーム実はDFで2点目を取られる起因を作る
ミスをしている。

そんなことを帳消しする
勝ち越しゴールでドイツを勝利に導いた。

ドイツは決していい動きではなかった。
どちらかというと
シュバインシュタイガーがいい動きだったが
バラックやポドルスキーなどは
あまり機能していなかった。

やはり終了1分前に決める力があるドイツ。
本命視されていたが
私の予想を覆し、やはり強さを見せつけた。

決勝ではどんな展開を見せてくれるのか楽しみである♪

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by dopi19 | 2008-06-26 06:03 | スポーツ | Comments(0)

あと3戦 EURO2008

さてEURO2008の話題でもちきりのこのサイトですが
他の事を書こうと思っていて
それではEUROがない日に書こうとしたら
具合悪くて書けませんでした。
スミマセン・・・

と言うわけでまたEURO2008のことになります。
準決勝、決勝とあと3試合になりました。
楽しみです~。

まああと3試合なら予想もそう外れないだろうと
思いまして、そういう私はポルトガルが優勝すると
書いたのですが、負けましたね。
監督の去就が先行して、選手に一体感がなくなりましたね。
まあいい訳はこのくらいにして。

どこが残るでしょうか。
普通に考えればドイツとスペインですね。
でも根性が曲がっているわけではないのですが
私はトルコとロシアだと思います。
外れても構いません。

トルコは本当にあきらめない、
強いメンタリティがあります。
チームにも勢いがあります。
問題があるとすればイエロー累積で
出場停止選手が多いことです。
これがなければあまり不安視はしないのですが
ドイツに付け込まれるならばこの点だと思います。
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さてもう一つはロシアですね。
言うことがない勝ち方をしていますね。
勢い、若さ、一体感、監督の手腕、いいとこばかりです。
ただリーグ戦では見事にスペインに
1-3で負けているのでそこが問題です。
単に負けたわけではないのです。
スペインのヴィジャにハットトリックされたんです・・・
でもリベンジするでしょう。

ということで29日(日本では30日早朝)の決勝は
トルコ対ロシアです。
見たいカードですね。
それで優勝は??

今年大統領が変わった国です。
まあいずれにせよ、いい試合をしてほしいですね。
ドイツ強そうだなあ(←弱気)♪

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by dopi19 | 2008-06-25 10:22 | スポーツ | Comments(0)

大物食い オランダ対ロシア

ロシアの若さ、集中力、勝利への渇望が
見事に花開いた試合だった。

終始ロシアは攻めていた。
決定機が何度もあった。

そんな中でセットプレーではオランダが
体格にまさるため、有利だった。

私は先制したほうが勝つと思っていた。
どちらが先制してもおかしくなかった。

ロシアはサエンコ、アルシャーヒン、セマクが
よく動いて目立っていた。

オランダはデ・ヨング、スナイデル、ファンデルファールトが
よかった。

56分パブリシェンコがゴール。
これで決まりだと思った。

しかしロシアは貪欲に攻めた。
2点目を狙っていた。

集中力は途切れなかった。
しかしオランダもなんとか点を取ろうと前がかりで攻めた。

ロシアは中2日で疲れていたとは思うが
今日も本当によく走った。

一番危ないセットプレーで
86分ファン・ニステルローイに決められる。

これで分からなくなった。
オランダが追いついた勢いでまさるかにみえた。

延長後半に試合は動いた。
アルシャーヒンが切れ込んでクロスにトルビンスキーが
ぎりぎり足のアウトで流し込んだ。
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それでもロシアはまた攻めた。
アルシャーヒンがオランダの甘い守りのすきをついて
きれいなゴール。
1-3になり大勢は決した。

後半、延長15分以降試合は動いた。
ただ、本当にロシアは勝ちたいという気持ちが強かったと思う。
それがプレー、シュート、結果にすべて結び付いた。

オランダはグループリーグで
いい試合をしていただけに残念だった。

このヒディンク率いるロシア。
ひょっとするとひょっとするかもしれない。
これからが見ものである♪

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by dopi19 | 2008-06-22 06:50 | スポーツ | Comments(0)

奇跡は三度おこる クロアチア対トルコ

オーストリアのこの夜は暑かった。
ピッチ上の気温は26℃、湿度は68%。
とても蒸し暑いコンディションだった。

お互い攻めて、決めてに欠けた。
消耗しつつ、持久戦だった。

はっきりいって決定的な場面が少ないので
見ていて、面白くなかった。
でも、選手は一生懸命走っていた。

クロアチアもトルコもお互いどのくらい力が
あるのか、見比べていたような気がする。

それでも80分くらいまでに両監督がFWを投入し
勝負に出た。

残り10分は決定機が生まれた。
どちらかというとクロアチアが攻勢をかけていた。
しかし両チームゴールは割れなかった。

トルコはアルトゥントップ、
クロアチアはオリッチがよく動いていた。
90分では決着はつかなかった。

延長に入り一時クロアチアが押すものの
ほとんどトルコが攻めていた。
しかし決まらなかった。

延長も120分近くになり
スコアレスと思われた一瞬
トルコのクリアミスから
クロアチアがゴール。
あと1分くらいしか残っていない。もう試合は決まった。

かにみえた。
私はこれでトルコが追いついたらそれこそ奇跡だ、と思った。

しかし三度(みたび)奇跡は起こる。
試合が終わる寸前、同点弾。
私は思わず大声を上げていた。
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試合は1-1。
PK戦へ。もうクロアチアは意気消沈している感があった。

先攻クロアチアが2人はずし、後攻トルコは3人決めた。
クロアチアの4人目が止められて決着がついた。

トルコの最後の最後まで決してあきらめないという
粘り強いというより執念が
グループリーグのチェコ戦から奇跡を起こしていた。

まさに今朝の試合もトルコの執念がクロアチアの強さに
まさったといえる。

しかし90分はほとんど動きがなかったが
延長からは壮絶な試合だった。

トルコの選手が延長を終え
おいしそうに水分を取っていたのが
目に焼き付いている♪

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by dopi19 | 2008-06-21 06:46 | スポーツ | Comments(0)

ワンチャンスを生かす強さ ポルトガル対ドイツ

さすがに決勝トーナメントとなると盛り上がった。
いい試合だった。
なんとかポルトガルに勝ってほしかったが
勝負強いドイツがまさった。

前半でシュバインシュタイガーのスライディングシュート、
セットプレーでまたもシュバインシュタイガーが蹴り
クローゼがヘッドで合わせて2点目。

前半で2-0では勝ち目がないと見ていたが
ポルトガルは攻めた。
ロナウドのシュートをキーパー・レーマンがはじいたところを
ヌーノ・ゴメスが決めた。

2-1になった。
このあとの1点で勝敗が決すると思った。
ドイツが3点目をとれば決まりだろうと思った。

後半はポルトガルが終始攻めた。
猛攻ともいえる攻めだった。

ところがコーナーキックから
絶好調バラックがヘッドで押し込む。
3点目で決まりだった。

ドイツはリーグ戦では際立った強さは見せなかった。
しかしこのノックアウトラウンドはでは
見事に違うチームになっていた。

個々ではやはりバラックの動き
またシュバインシュタイガーの強さ
DFのうまさが目立った。
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ポルトガルはクリスチャーノ・ロナウドがシュートコースを
消されていた。
デコもよくボールコントロールしたがやはり固いDFに阻まれた。
シモンやボウジングワもよかった。

スコラーリ監督が切ったカード、ナニとポスティガが期待に応えて
2点目をとった。
しかしもう時間がなかった。

攻めに攻めたポルトガルだったが
決め手を欠いた。

ドイツは終始リードし、守りに回ったが
ワンチャンスをものにする勝負強さが試合を決めた。

ポルトガルも頑張ったが一歩及ばなかった。
ドイツにはぜひ今後も勝ち上がってほしい。

ただもっと勝負する
攻撃的なサッカーを見せてほしい。

強いドイツが帰ってきた♪


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by dopi19 | 2008-06-20 06:14 | スポーツ | Comments(0)

笑わない知将 ロシア対スウェーデン

今、試合を見ながら書いている。
ロシアの素晴らしい展開のサッカーを堪能している。

若い、平均年齢が24歳というチームは生き生きしている。
選手は走りながら試合を組み立てている。

日本が目指した、オシムさんの走るサッカー。
それがヒディンク監督がロシアで実践している。

選手が走りながら、パスを繰り出し、
バックの選手までがアタッキングエリア内に
入り込むサッカー。

美しくもあり、攻撃的なサッカーである。
前半に1点、後半に今のところ1点入れた。

このスコアでいくか、あるいはもう1点追加するかもしれない。
流れるようなサッカーが素晴らしい結果を生んだ。

ロシアが得点を決めても
監督は表情一つ変えなかった。
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暴力で出場できなかった、アルシャフィンが
見事にゴールを決めたのも
この監督の策かもしれない。

このロシアが今後意外な結果を残すか。
このまま勝ち上がれば、準決勝は
相手はオランダ。

何かを起こしてくれそうな、
そんな選手と監督のいるロシア。
非常に楽しみである♪

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by dopi19 | 2008-06-19 05:16 | スポーツ | Comments(0)

Superflyさん 「Superfly」

これはすごいアルバムです。
非常にソウルフルかつパワフルな
そして一方ではメロディが洗練された
いい仕上がりになっています。

やはり「愛をこめて花束を」は
何度聴いてもいい楽曲ですね。

初め私は大した歌ではないと
決めつけていましたが
試聴してみて、冒頭のメロディが
とても素敵ですぐに好きな曲になりました。

そしてアルバムは
なによりヴォーカルが見事です。
声もよければ、表現力もよし。
いうことありません。
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アルバムは、やはり通して聴かないと
そのアルバムの良さは分かりません。

私はまだ買っていませんが
お金に余裕がある方は買うことをお勧めします。
それだけ傑出したアルバムですよ。

もうかなり売れているようですが
一時的なブームで終わらせることなく
このSuperflyさんを
いつまでも息の長いアーティストとして
見守りたい気がします。

ぜひ聴いてみてください♪

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by dopi19 | 2008-06-18 05:15 | 音楽 | Comments(0)