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私の机

私はデスクトップのPCを使っています。
ですから当然机の上にモニターを置いているわけで
そのため机はなくてはならないものです。

PC以外にもなにかと書くことがあり
机の利用頻度は高いものになっています。

そんな大事な机ですが、実はもう20年以上も前に
買ったものなのです。
その当時は大学に受かり、喜んでいた私は
母とともに東京のデパートで机を買いました。
いくらしたかはわかりませんが、その当時では
かなりいいものだったと思います。
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ですから今でもこうして使えるいい机なんだと思います。
それに当時はなんでもつくりがいいものが多かったのです。
私の机も丈夫で、しっかりした物です。
セットの椅子もまだまだびくともしないしっかりしたものです。

なんでも愛着があるものは大切にしたいです。
私は一時この机が邪魔だったこともありましたが
今になって、パソコンを使うようになり、
この机のありがたみを実感しています。

古いものでも大事に使うといいことがあるんですね♪


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by dopi19 | 2007-02-28 06:15 | ブログ | Comments(2)

MISIAさん 「Ascension」

Ascentionというタイトル
全く意味がわかりませんね。
調べると、(キリストの)昇天、という意味です。
つまり天にも昇るほどの最高傑作とでも言いたいような
タイトルなんですね。

ベスト盤が喜ばれ、売れる昨今
こういうオリジナル曲、つまりアルバムのために書き下ろした曲を
中心に構成されているアルバムも
なかなか貴重な感じがします。

しかしどの曲も力が入って
よく吟味されて作られた楽曲がちりばめられていると思います。

やはりMISIAさんは歌が上手です。
彼女の歌声は屈指なものがあります。
ですから彼女の歌に負けない楽曲を作るのは大変だと思います。
それだけ大作というか、スケールの大きな作品でないと
彼女の歌に負けてしまう恐れがあるからです。
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しかしこのアルバム見事なまでに
作り上げられています。
シングルになった曲をうまく配置させ
後はオリジナルらしく音にこだわって
仕上げられています。

今、雰囲気や見た目や、タイアップで
売れてしまうCDを少し見直して
作品重視のCDを購入することを大切にしたいと提言します♪

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by dopi19 | 2007-02-25 07:40 | 音楽 | Comments(4)

永瀬正敏さん 「隠し剣・鬼の爪」

山田洋次監督の藤沢周平原作のシリーズ2作目の作品。
待望のテレビ放映でした。

「たそがれ清兵衛」もいい映画でしたから
期待してみました。
期待を超えた秀作でした。

武士の生き方、人間としての筋の通し方、
女性を愛する純粋な気持ち、あらゆる面で
そういうことの大切さ、正しさを教えてくれる
見事な作品でした。

やはり下級武士の話なのですが
その武士を永瀬正敏さんが静かに、でも力強く演じています。
最終的に結ばれることになる相手を松たか子さん、
友人役を吉岡秀隆さん、友人ですが仇役を小沢征悦さんが演じています。

何よりこの永瀬さんの役の片桐という武士は本当に真っ正直で、曲がったことが嫌いです。
そして、人に優しく、でも剣はめっぽう強い。
自分の師である人から教わった「隠し剣・鬼の爪」とはなんなのか。
これはこの物語の工夫されたところですから内緒にしておきましょう。

でも、松さん演じるきえを大切にする態度、姿勢、行動は
実に正直で、まっすぐな気持ちがよく表れていると思います。
二人は主人と奉公という関係で、お互いに惹かれあっていますが
身分の違いから何度も離れて暮らすことになります。
でも、相手を思う気持ちは決して変わらなかった。

ラストシーンではこの映画の一番の見せ所で
私たちを泣かせてくれます。

また、前作同様、時代劇である見せ場の
片桐と狭間の闘いは見ものです。
お互い同じ師の下で磨いた腕ですが、上回るのは
果し合い寸前に師の教えを授かった片桐。
ただ、狭間の致命傷になるのは銃によるものでした。

汚い手、そして色に染まった家老を狭間夫妻の恨みを晴らすべく
片桐はたずねていきます。
そして。
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最期は武士を捨ててもきえと結ばれることを願った片桐。
この作品には男の筋の通った、美しい生き方が見事なまでにちりばめられています。

感動と痛快さを伴い、真の生き方とは何かを訴える
名作であると本当にいい映画でした。
見て決して損はしないすばらしい作品です♪

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by dopi19 | 2007-02-24 06:09 | ムービー | Comments(2)

球春近し

この時期本来ならば、かなり寒いのですが
私の住む神奈川ではここのところ春先のような陽気です。

ですから体が感じるのは春。
まさに3月末のような気がするんです。
ですから感覚も違ってきます。
どうも、サッカーや野球が始まっているのではないか
という感じがするんです。

春といえば選抜高校野球。
それにプロ野球、私の好きなMLB。
サッカーも海外はもちろん日本ではJリーグ開幕です。

そんなもう考えただけで
ワクワクしてくる球春がもういまやという感じがするんです。
でもまだ2月。
開幕まではJリーグは間近なものの、
野球はまだオープン戦も始まっていません。
でももう待ちきれないという感じです。
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シーズンが始まると当たり前のように
スポーツニュースで大いに時間を割いて
プロ野球、MLB,その他のスポーツが放送されます。

ですからそれをチェックするのも大変ですが
それだけ楽しみもあります。
今年は例年になくMLBは話題が豊富です。
日本人プレイヤーが新たに増えました。
プロ野球も人気回復を目指し、面白い対戦を期待しています。

早く始まらないかと
春を待つミヨちゃんのように(歌です)首をながーくしています♪

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by dopi19 | 2007-02-22 06:14 | スポーツ | Comments(0)

健康のありがたみ

私は持病はありますが
最近それ以外で病院へ行ったことはありません。

昨年虫歯治療のため歯を2本抜くという大技をしましたが
それ以外は病院へは行きませんでした。

かれこれ2年間虫歯治療をしただけで
風邪を引いても市販の薬でごまかし、
一応血液検査をしますが特に異常はないのです。

健康はありがたいもので痛くも苦しくもないというのは
本当に幸福なことと感謝しています。

特になにをしているということはありませんが
心がけはあります。
野菜を朝昼夕必ず食べるということ
朝は特に果物も食べます。
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本来の性格はくよくよするのですが
とにかく前向きに思考することです。

それから近いところへ行くなら
なるべく歩くことです。
車はありませんし、移動は電車ですから駅までは歩きますし
買い物は歩いていける距離ですから
疲れているときは自転車ですが歩くことは基本と信じて
実行しています。

最近メタボリックシンドロームが気にされているようですが
私は身長164cm(小さいんです)体重61kgです。
ウエストは76cmでボトムスは入ります。
ですから太りすぎはないと思います。

朝(というか夜中)早く起きますから、ビデオを見ながら
軽い筋トレをします。

こうしてなんとか体だけは丈夫でいたと願っています。
お金がないのでなかなか医療費は出せませんから
せめて気をつけて医療費がかからない分
お金をためて、何か買うときのため役立てようと思っています。

健康でいきましょう♪

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by dopi19 | 2007-02-21 05:33 | ブログ | Comments(0)

松井秀喜さん 「不動心」

2月17日に新潮新書から
待望の松井秀喜著「不動心」が発売されました。

なかなか知られてないようですが
話題にはなったので書店の新書コーナーで
堂々と売られていました。

発売日には売り切れるかと思いきや
まあそんなことはなく、今日も別の書店にはありました。

メジャーリーガーの松井選手が
昨シーズンの骨折というある種の挫折を乗り越えていく過程と
それに対する本人や家族、関係者の苦労話、
野球を通して見た自分の人生と、それに対する感謝の心、
悩んでも迷っても決して無駄にはならないということ
努力の大切さ、そして、松井秀喜選手の決意、
そんなことが、学生さんたちにも読めるような平易な文章で
まとまりよく書いてあります。
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私は読んでまず松井秀喜さんというのは本当に大きな心の持ち主だと
感心しました。
私はなにかにこだわったり、気持ちの切り替えが下手なんですが
松井選手はその切り替えの早さ、決して無駄なことにはこだわらない姿勢が
見て取れます。
そんな彼の人間性に大きく惹かれます。

この本も売れてほしいですが
それより今シーズンはフルシーズンめいっぱい活躍して
またガツンと飛ぶホームランを量産してほしいものです。
頑張れ!松井秀喜選手!!♪


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by dopi19 | 2007-02-20 05:26 | ブックス | Comments(0)

鍋の物語 その三

家で今でもする鍋があります。
安くできるのでよく作ります。

これは家の年老いた母が私が子供の頃から
作ったオリジナルな鍋なんです。

白菜中華なべとでも言いましょうか。
名前は正式にはありません。なにしろ母が考案したものですから。

どんな鍋かというと、白菜、にんじん、たけのこ、しいたけなどを
油でいため、一方では小さめのハンバーグを作りよく火を通しておきます。
だしは鳥の手羽素を入れてとります。
味付けは薄口しょうゆでつけます。
いためた野菜と、ハンバーグ、手羽素をぐつぐつ煮て食べます。
白菜は多めに入れます。ハンバーグは一人3つ位の目安で入れます。

あつあつを食べるところがみそです。
鍋の具を油で先にいためるというところがユニークだなと思います。
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昔からなじみの鍋でいまだに食べてもおいしいですね。

どうして鍋なのに油でいためるのか
母に訊いたことはありませんが、おそらく私が子供の頃から
食べているものですから、子供にはよく火を通して
安全に食べてもらいたいという母心で作ったのではないでしょうか。

家で唯一残った伝統の味です。
これは私が受け継がなくてはなりませんが
うまく作れるかどうか自信はありません。
でも今度作ってみようかなと画策しています♪

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by dopi19 | 2007-02-18 06:59 | ブログ | Comments(6)

鍋の物語 その弐

鍋の珍しい食べ方があります。
その名もレタス鍋。単純にレタスをたくさん食べるんですね。

でも、レタスだけではなく、海老やホタテ、肉なんかも入れます。
贅沢なのでお正月に人が集まったときだけその鍋にしました。
今はもうなしですね。

この鍋ですが一番のポイントは
鍋自体には味はつけないのです。
すなわちレタスや肉などはしゃぶしゃぶのように
お湯をくぐらせ各自のお椀に入ったたれで食べるのです。

このたれがおいしくて、しょうゆ、酒、酢、を混ぜたものに
鍋で熱した油をじゅっと入れるのです。
そのたれに千切りのしょうがを入れます。
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驚くほどレタスが食べられます。
ご飯も食べられないほど、レタスと具でおなかが満ちます。

家の名物鍋でした。
もう一度是非食べてみたい鍋です。


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by dopi19 | 2007-02-17 06:08 | ブログ | Comments(6)

鍋の物語 その壱

鍋の時期ももうじき終わりですね。
私のうちでは昔よく鍋を食べました。

いろいろある中でおいしかった鍋を紹介します。
今日はその壱。

キムチ鍋です。
なーんだ、と当たり前のように思える方もいるでしょうが
家ではまず入れるキムチにこだわりました。
キムチに贅をこらしました。
かなり高価なキムチを入れました。

そしてポイントは豚ばら肉です。
決して多すぎず、少なすぎず入れます。
そのほか、野菜を多めに入れます。
長ネギや普通の白菜も入れます。

豚肉はかなりだしとして鍋をおいしくしてくれますし、
ばら肉ですからそのものもおいしいです。

味付けが難しいようですがとにかく白菜キムチで味を調えて
余計なキムチの素など入れないことです。
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ぐつぐつ煮えたところを食べるとたまりません。
白菜キムチはいいものだと、それ自体があまり辛くなく
いろいろなもので工夫されて漬けてありますから
おいしい風味を出してくれます。
唐辛子が体を芯から温めてくれます。

今ではもう食べられませんが、家のおいしい鍋の代表格でした♪

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by dopi19 | 2007-02-15 06:03 | ブログ | Comments(6)

受験勉強


私は今でも後悔していることがあります。
それはもっと勉強しておけばよかったということです。

特に高校時代に受験勉強をしておけばよかったと。
また浪人も経験しているのでなぜ本気で勉強しなかったかと。

その時期は多感な年齢ですから、興味は勉強以外にいっぱいあります。
ですから、勉強をさておいて好きなことをしていた時間が多かったのです。

でも、やはりそういう学生の頃の本分は勉強なわけで
今、後悔しても遅いのです。

私は幸運にも大学に入れましたが、病気になり
中退を余儀なくされました。
ですから、今後悔しているのは大学を卒業できなかったことではなくて
大学に入る過程でなぜ勉強しなかったのかということなのです。

私は文系で、国立は5教科必要ですから、当然無理で
私大は3教科でいいので、国語、英語、そして社会は世界史を採りました。

特に記憶しなければならない世界史はほとんど勉強しなかったのです。
今になって、歴史認識はいかに大切かという意識が強く少し勉強しています。
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新聞で国際面を読んだり、政治の記事を読むと
やはり歴史観というものがないと、深く意味を拾うことができないのです。

しかも私は予備校ですばらしい講師がいたのにだめでした。本当に後悔しています。

ただ救われるのはほとんど処分した受験の参考書や問題集をなぜか、世界史だけは
主だったものを残しておいたことです。
いま、少し、教科書などを読んで、反省しています。

受験シーズンですが、本当に学生さんは歳をとって
後悔しないよう勉強してください。損は決してありませんから♪

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by dopi19 | 2007-02-14 05:04 | ブログ | Comments(6)