カテゴリ:ワールドカップ( 113 )

アウェイの本気度 サウジアラビア対日本

6万2千の観衆の叫びはすごかった。

完全アウェイである。

またサウジアラビアは勝てば

ワールドカップ本戦出場が決まる。


日本は出だし好調だった。

いいリズムでボールを回していた。


徐々にサウジの攻勢にひるんだ感がある。

チャンスはあった。


33分昌子がヘディングで合わせた。

49分にも酒井宏樹が押しこむがだめ。


サウジアラビアは本気だった。

この32度の悪コンディションの中、

選手は必死だった。両者ともバテていた。


そんな中フレッシュなムワラドが63分

抜け出し、強烈なシュートが決まった。

痛すぎる失点だった。


中盤が少し、走れない分ルーズになっていた。


88分にも決定機があった。

久保が合わせそこないゴールならず。


相手は時間をうまく使った。

最後は大喜びで試合は終わった。


残念だが負けてしまった。

ただ今後が本当の勝負だ。


ヨーロッパでプレーする選手も多く

なかなか代表選手が集まれない。

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またワールドカップではどんな強豪と

あたるかわからない。

必ずヨーロッパや南米のチームとあたるのだ。


さあ、あと9ヶ月。

胸を張ってロシアに乗りこもう!



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by dopi19 | 2017-09-06 04:43 | ワールドカップ | Comments(0)

若き勇士の台頭 W杯出場 日本対オーストラリア

どうなることかと気にしていたが、

終わってみれば大満足な試合だった。


オーストラリアには確かに

印象が悪いことが多い。


ドイツワールドカップの一次リーグで

よもやの逆転負け。


この最終予選でもアウェイでは引き分けである。


それにしても若い選手がよく働いた。

大迫はポストプレーでよく貢献した。


少し年上だが乾の運動量は

凄まじかった。


そしてこの試合まず先制は41分の

浅野のゴール。

長友がいいクロスを上げたが

ほとんどオフサイドギリギリで決めた。


またオーストラリアは前のような

ロングボールでフィジカルにくる戦法をしない。

これがこの試合で今の日本代表のプレーに拍車をかけた。


パスにはパスとプレッシャー。

高い位置で奪い、シュートを浴びせた。


ただ2点目をとるかと思いきや

オーストラリアはユーリッチやケーヒルを出し、

ゴールをうかがう。

危ない場面もあった。


この試合で勝負を決めるため

2点目をとらなくてはならない。


そのチャンスは何度もあったが

決定機を逃した。


しかし82分井手口が見事な

強烈なミドルシュートを決めた。


ワールドカップをたぐり寄せた。

香川も大久保もましてや本田もいない。


その若き選手が多い、また控えも若手がいる

この代表で勝ちきったことは大きい。

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さあ、本番でどんなフットボールを見せてくれるのだろう。

一年後には結果が出ている。



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by dopi19 | 2017-09-01 07:16 | ワールドカップ | Comments(0)

若き勇士の台頭 W杯出場 日本対オーストラリア

どうなることかと気にしていたが、

終わってみれば大満足な試合だった。


オーストラリアには確かに

印象が悪いことが多い。


ドイツワールドカップの一次リーグで

よもやの逆転負け。


この最終予選でもアウェイでは引き分けである。


それにしても若い選手がよく働いた。

大迫はポストプレーでよく貢献した。


少し年上だが乾の運動量は

凄まじかった。


そしてこの試合まず先制は31分の

浅野のゴール。

長友がいいクロスを上げたが

ほとんどオフサイドギリギリで決めた。


またオーストラリアは前のような

ロングボールでフィジカルにくる戦法をしない。

これがこの試合で今の日本代表のプレーに拍車をかけた。


パスにはパスとプレッシャー。

高い位置で奪い、シュートを浴びせた。


ただ2点目をとるかと思いきや

オーストラリアはユーリッチやケーヒルを出し、

ゴールをうかがう。

危ない場面もあった。


この試合で勝負を決めるため

2点目をとらなくてはならない。


そのチャンスは何度もあったが

決定機を逃した。


しかし81分井手口が見事な

強烈なミドルシュートを決めた。


ワールドカップをたぐり寄せた。

香川も大久保もましてや本田もいない。


その若き選手が多い、また控えも若手がいる

この代表で勝ちきったことは大きい。


さあ、本番でどんなフットボールを見せてくれるのだろう。

一年後には結果が出ている。



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by dopi19 | 2017-09-01 07:16 | ワールドカップ | Comments(0)

チャンスはものにしろ チリ対ドイツ

お互い一次リーグで引き分けているので

手の内はある程度わかっていたはずだ。


ただ舞台は決勝である。

なにが起きるかわからない。


序盤ボール支配は圧倒的にチリ。

立て続けに前線へボールは出ていた。

決定機もあった。

ただシュートの精度は悪い。


ドイツは耐えて反撃のすきをうかがっていた。

ドイツがチリの横パスを、つまりミスを見逃さず

奪い、前へ飛び出す。

シュティンドルが落ち着いて決めて

先制。


チリも必死で攻めたてる。

だがチャンスでどうも決めきれない。

なんとか一点がほしかった。


ドイツは落ち着いてチリの攻撃に

守勢にたたずによくボールを回した。


ドイツが優勝。

若いチーム勝ちきった。

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私としては

チリに勝たせたかった。

サンチェスやビダルといったいい選手が

年をとらないうちに

タイトルを獲らせたかった。


決してできないチームではない。

ただやはり伝統的な強さをもった

ドイツにかなわなかった。


しい2週間だった。

来年は本大会である。

フットボール漬けの夏が来る。

楽しみに一年待ちたいと思っている。



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by dopi19 | 2017-07-04 06:02 | ワールドカップ | Comments(0)

それでもチリはタフだった ポルトガル対チリ

攻撃が身上の両チームではある。

ただこの試合にかぎっては、お互いの長所をけす

献身的な守りに徹した感はある。


チリはやはりロングボールに頼る感はあり、

またポルトガルはロナウドが持ち込むというシーンはない。


鉄壁な守備がそこここに見えた。


よく言えば守りが堅い好ゲームなのだが

やはり得点シーンは見たかった。


この大会は初めての両チーム。

本当に勝負はわからなかった。


ゆえにPK戦。

でも答えは簡単だった。

ポルトガルのPKキックを3人連続、ブラボが止めた。

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それにしてもどちらに転んでも

おかしくない試合だった。


それだけにどうにか120分で

得点がなかったのが悔やまれる。


いよいよ絞られてきた。



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by dopi19 | 2017-06-30 02:53 | ワールドカップ | Comments(0)

新しい風 オーストラリア対ドイツ

ドイツは常連組を招集しなかった。ポドルスキ、エジル、クロースなどだ。

でも若いいい選手がこの大会で花開いた。


再三の好機をよく活かしたドイツだ。

立ち上がり5分で1点をとる。


優位に進むかと思ったら

41分オーストラリアが追いつく。


しかし、オーストラリアはドイツにPKを44分に

与えてしまう。

これがなければ試合はどう転んだかわからない。


打ち合いの様相も呈してきたが

やはりドイツの新風があった感じはする。

動きが軽快だった。


しかしオーストラリアはあきらめず

手数は多かった。

48分ゴレツカが決めて試合は決まった。

しかしオーストラリアも56分1点返して

まだあきらめない。


ドイツは落ち着いてその後試合を制した。

なんだかあまり様子がわからない文章になった。

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というのもセカンドハーフは

私は睡魔と戦っていたので

あまり記憶がない。ご容赦を。


いずれにせよ、ドイツの新しい船出かもしれない。



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by dopi19 | 2017-06-22 00:34 | ワールドカップ | Comments(0)

縦へのこだわり カメルーン対チリ

南米の国はやはり縦へのくさびを入れる傾向が強い。

チリはその典型で縦へボールを出し、チャンスをうかがう。


この試合緩慢さがあり、見ていて少し不満だった。

どうもカメルーンの動きがよくなく、

チリも決定機がない。


ただチャンスはやはりおとずれる。

カメルーンもきわどいシュートがあった。


ただ縦への突破で展開が開けた。

81分クリアボールを拾い、うまいクロスからビダルが先制ゴール。

アディショナルタイムにもバルガスが追加点。

これでチリが試合を決めた。


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ポルトガル対メキシコでもこの試合でも

ビデオによるアシスタントレフェリングがあり

決まったゴールがノーゴールになる機会があった。

少し慣れないことなのだが

まあものは試しである。これが正式に導入されるのかは

知らないが試合を公正に進めるにはいいことなのかもしれない。



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by dopi19 | 2017-06-19 07:18 | ワールドカップ | Comments(0)

狙った獲物は逃さない ポルトガル対メキシコ

この1次リーグいい試合の期待が大だった、このカード。

その通りの好試合だった。


メキシコ攻勢で始まり、徐々にポルトガルが押した。

ポルトガルにはクリスチャーノ・ロナウドがいる。

それだけで十分怖い。その上FWにいい選手がいる。


34分クリスチャーノ・ロナウドからクアレスマにわたりゴール。

でも42分メキシコのエルナンデスがヘッドで同点。

これで試合はわからなくなった。


メキシコはサイドを攻めてチャンスを生んでいた。

ポルトガルは中盤が機能し始めた。


ポルトガルは狙った獲物は逃さない。

86分サイドバックが前線へ飛び出し、ゴール。

これで決まったと誰もが思った。

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ところがアディショナルタイムに

メキシコがコーナーキックからモレーノの同点ゴール。

お互い狙いすました感もあるが

やはり実力を十分発揮した試合だった。



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by dopi19 | 2017-06-19 07:16 | ワールドカップ | Comments(0)

チャンスの芽 ロシア対ニュージーランド

ロシアはホスト国として恥ずかしい試合をするわけにはいかない。

よって序盤から果敢に攻めたてた。

ニュージーランドもプレスをかけきびしく守る。

チャンスの芽は両方にあった。


ただ決定機はロシアに多分にあった。

ゴール寸前でニュージーランドがクリアした場面が何度もあった。


さてこういう試合はやはり先制点だ。

ロシアのグルシャコフが中盤の底からうまく上がり

ボールを受け、押し込んだ(オウンゴールに訂正)。


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こうなるとニュージーランドは攻めるしかない。

それでもやはりロシアの動きはよかった。


69分、2点目はサイドからのクロスをスモロフが決める。

これでほぼ勝負は決まった。


しかしファールの少ない試合だった。

レフェリーがとらないこともあるが

イエローカードはなし。

こういう試合は見ていて気分はいい。

いよいよコンフェデが動き出した。



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by dopi19 | 2017-06-18 07:31 | ワールドカップ | Comments(0)

奴らを黙らせろ ドイツ対アルゼンチン

フットボールに何が必要か。
点を取られないことと点を取ることである。

この試合得点は動くのではと予想した。
アルゼンチンは守りは硬いが、ドイツは甘い。また両者得点力はある。
見ているうちにアルゼンチン有利と感じた。
あまりに守備がかたい。ドイツは攻撃が淡白だった。

しかしアルゼンチンはシュートの精度に欠けた。
メッシもここぞという力があるのか私には判断できなかった。
ドイツもノイアーとラームを核にして守りぬいた。

どちらに転んでもおかしくない試合だった。
女神はどちらに微笑むのか。
試合は90分で決まらなかった。

延長になり、試合はアルゼンチンの汚い反則があり
シュバインシュタイガーが流血した。
そのあとにもあまり見た目の良くない反則があった。
それに抗議するわけではないのだろうが
ドイツが動き始めた。
黙らせるつもりで攻めてはいないだろう。
しかしシュールレがサイドを駆け上がりクロスをあげ
ゲッツェの左足ボレーは見事にゴールネットを揺らした。
見ていて胸がすくようなゴールだった。
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祭典はドイツが米大陸開催、初の欧州王者になった。
ここのところヨーロッパが連続優勝である。

ドイツは縦への突破を身上とするチームだった。
でもそれだけでは足りない何かがあった。
そこをレーウ監督がバルサのような組織的な要素を取り入れ
今の優秀な選手に植えつけた。
その集大成がこの結果に結びついた。

アルゼンチンもいいチームだった。
メッシだけではなくマスケラーノやロホもいる、硬く守り
素早く点を取りに行く、スタイルのいいフットボールを見せてくれた。

一ヶ月いい時間を世界と共有できた。
やはり生で見るフットボールは心が弾む。
本当に多くのフットボールファンを魅了したいい大会だった。

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by dopi19 | 2014-07-15 16:52 | ワールドカップ | Comments(0)