カテゴリ:ワールドカップ( 108 )

新しい風 オーストラリア対ドイツ

ドイツは常連組を招集しなかった。ポドルスキ、エジル、クロースなどだ。

でも若いいい選手がこの大会で花開いた。


再三の好機をよく活かしたドイツだ。

立ち上がり5分で1点をとる。


優位に進むかと思ったら

41分オーストラリアが追いつく。


しかし、オーストラリアはドイツにPKを44分に

与えてしまう。

これがなければ試合はどう転んだかわからない。


打ち合いの様相も呈してきたが

やはりドイツの新風があった感じはする。

動きが軽快だった。


しかしオーストラリアはあきらめず

手数は多かった。

48分ゴレツカが決めて試合は決まった。

しかしオーストラリアも56分1点返して

まだあきらめない。


ドイツは落ち着いてその後試合を制した。

なんだかあまり様子がわからない文章になった。

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というのもセカンドハーフは

私は睡魔と戦っていたので

あまり記憶がない。ご容赦を。


いずれにせよ、ドイツの新しい船出かもしれない。



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by dopi19 | 2017-06-22 00:34 | ワールドカップ | Comments(0)

縦へのこだわり カメルーン対チリ

南米の国はやはり縦へのくさびを入れる傾向が強い。

チリはその典型で縦へボールを出し、チャンスをうかがう。


この試合緩慢さがあり、見ていて少し不満だった。

どうもカメルーンの動きがよくなく、

チリも決定機がない。


ただチャンスはやはりおとずれる。

カメルーンもきわどいシュートがあった。


ただ縦への突破で展開が開けた。

81分クリアボールを拾い、うまいクロスからビダルが先制ゴール。

アディショナルタイムにもバルガスが追加点。

これでチリが試合を決めた。


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ポルトガル対メキシコでもこの試合でも

ビデオによるアシスタントレフェリングがあり

決まったゴールがノーゴールになる機会があった。

少し慣れないことなのだが

まあものは試しである。これが正式に導入されるのかは

知らないが試合を公正に進めるにはいいことなのかもしれない。



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by dopi19 | 2017-06-19 07:18 | ワールドカップ | Comments(0)

狙った獲物は逃さない ポルトガル対メキシコ

この1次リーグいい試合の期待が大だった、このカード。

その通りの好試合だった。


メキシコ攻勢で始まり、徐々にポルトガルが押した。

ポルトガルにはクリスチャーノ・ロナウドがいる。

それだけで十分怖い。その上FWにいい選手がいる。


34分クリスチャーノ・ロナウドからクアレスマにわたりゴール。

でも42分メキシコのエルナンデスがヘッドで同点。

これで試合はわからなくなった。


メキシコはサイドを攻めてチャンスを生んでいた。

ポルトガルは中盤が機能し始めた。


ポルトガルは狙った獲物は逃さない。

86分サイドバックが前線へ飛び出し、ゴール。

これで決まったと誰もが思った。

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ところがアディショナルタイムに

メキシコがコーナーキックからモレーノの同点ゴール。

お互い狙いすました感もあるが

やはり実力を十分発揮した試合だった。



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by dopi19 | 2017-06-19 07:16 | ワールドカップ | Comments(0)

チャンスの芽 ロシア対ニュージーランド

ロシアはホスト国として恥ずかしい試合をするわけにはいかない。

よって序盤から果敢に攻めたてた。

ニュージーランドもプレスをかけきびしく守る。

チャンスの芽は両方にあった。


ただ決定機はロシアに多分にあった。

ゴール寸前でニュージーランドがクリアした場面が何度もあった。


さてこういう試合はやはり先制点だ。

ロシアのグルシャコフが中盤の底からうまく上がり

ボールを受け、押し込んだ(オウンゴールに訂正)。


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こうなるとニュージーランドは攻めるしかない。

それでもやはりロシアの動きはよかった。


69分、2点目はサイドからのクロスをスモロフが決める。

これでほぼ勝負は決まった。


しかしファールの少ない試合だった。

レフェリーがとらないこともあるが

イエローカードはなし。

こういう試合は見ていて気分はいい。

いよいよコンフェデが動き出した。



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by dopi19 | 2017-06-18 07:31 | ワールドカップ | Comments(0)

奴らを黙らせろ ドイツ対アルゼンチン

フットボールに何が必要か。
点を取られないことと点を取ることである。

この試合得点は動くのではと予想した。
アルゼンチンは守りは硬いが、ドイツは甘い。また両者得点力はある。
見ているうちにアルゼンチン有利と感じた。
あまりに守備がかたい。ドイツは攻撃が淡白だった。

しかしアルゼンチンはシュートの精度に欠けた。
メッシもここぞという力があるのか私には判断できなかった。
ドイツもノイアーとラームを核にして守りぬいた。

どちらに転んでもおかしくない試合だった。
女神はどちらに微笑むのか。
試合は90分で決まらなかった。

延長になり、試合はアルゼンチンの汚い反則があり
シュバインシュタイガーが流血した。
そのあとにもあまり見た目の良くない反則があった。
それに抗議するわけではないのだろうが
ドイツが動き始めた。
黙らせるつもりで攻めてはいないだろう。
しかしシュールレがサイドを駆け上がりクロスをあげ
ゲッツェの左足ボレーは見事にゴールネットを揺らした。
見ていて胸がすくようなゴールだった。
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祭典はドイツが米大陸開催、初の欧州王者になった。
ここのところヨーロッパが連続優勝である。

ドイツは縦への突破を身上とするチームだった。
でもそれだけでは足りない何かがあった。
そこをレーウ監督がバルサのような組織的な要素を取り入れ
今の優秀な選手に植えつけた。
その集大成がこの結果に結びついた。

アルゼンチンもいいチームだった。
メッシだけではなくマスケラーノやロホもいる、硬く守り
素早く点を取りに行く、スタイルのいいフットボールを見せてくれた。

一ヶ月いい時間を世界と共有できた。
やはり生で見るフットボールは心が弾む。
本当に多くのフットボールファンを魅了したいい大会だった。

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by dopi19 | 2014-07-15 16:52 | ワールドカップ | Comments(0)

緊迫の余韻 オランダ対アルゼンチン

試合は褒められたものではないが
緊迫感あふれるゲームだった。

お互いの長所をどう消すか、
その点に試合は左右されるというコンセプトのもとで
ゲームは進んだ。

つまりは軸になるロッベンやメッシに
試合をコントロールさせないという点につきたのだ。

マスケラーノはいい動きだった。
中盤でオランダ選手に仕事をさせなかった。

オランダはカイト、デ・ヨングがきいていた感はある。
全てはいいところを消すため
いかにボールをどこに回すかだった。

ゴールは生まれなかった。
この大会は点数が入りやすいのに
この試合は動きがない。
いささか退屈な感はあった。

しかしいいゲームだった。
言い方を変えれば、いかに主導権は
どちらにも転ばない、そういう管理的な試合だったということ。

PKは運もある。
ファン・ハール監督はもうPKのための
ゴールキーパーは出せなかった。

だからどうというわけではない。
またアルゼンチンはPKを狙っていたフシもある。
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いずれにせよこの試合は
決勝へのステップである。
それにしても消耗が激しい、きつい試合をした。

アルゼンチンは南米の地位を保持することができるのか。
ドイツがどう組織で対するのか楽しみである。

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by dopi19 | 2014-07-13 11:56 | ワールドカップ | Comments(0)

用意された悪夢 ブラジル対ドイツ

3点目4点目が立て続けに入った時
こんなことがあっていいのかと目を疑った。

母国開催できっと決勝まで残るだろうと
期待していた。
その使命があったブラジルだった。

その前に立ちはだかったのが
ドイツだった。

スペースをうまく使い
パスを有効に活かし、
ブラジルのミスに乗じた
抜け目のないフットボールをした。

ブラジルは2点目ですでに混乱状態に陥っていた。
どうしたらいいのか迷い、そのプレッシャーに耐え切れなくなった。
そんな隙をドイツは容赦なくついた。

ネイマールとチアゴ・シウバを欠いて
苦しい試合になるだろうと
予想はしていたが、こんな試合になるとは誰も予想しなかっただろう。
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悪夢は試合前からあったのだろうか。
ブラジルは負けてはいけない重圧はなかったのか。
ブラジルの肩を持つわけでもないし
私はヨーロッパのチームを応援する。

ただ今回はやはりブラジルに頑張って欲しかった。
結局大量点を与えることとなった。

ブラジル国民の悲鳴が聞こえてくるようだ。
夢ならさめてほしいと思う。そんな気分だった。

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by dopi19 | 2014-07-10 01:52 | ワールドカップ | Comments(0)

ネイマールの妖気 ブラジル対コロンビア

ネイマールにはただならぬ雰囲気がある。
ボールを持たすと危険な香りがする。

今回はゴールこそなかったが
やはり彼が絡むと得点になる。

ブラジルは思い切ったフットボールをしていた。
コロンビアは自由にさせてもらえない。

かえってそのことでハメス・ロドリゲスは得点に執着したようだ。
逆にブラジルはセットプレーから得点をあげた。
しかも得点したのはバックスである。

ネイマールがファールを受け退場した。
かなり痛そうにしていたので
心配したが、思わぬ結果になった。
彼の勇姿を試合で見られないと思うと
いくらあやしい感があっても残念である。

ブラジルはおよそコロンビアを重要視したのかと思う。
それより自分たちがどう実力を出しきるか
力を出せるか考えていた。

結果より内容かもしれない。
コロンビアの得点はPKのみ。
流れの中で決められていたら、この試合の展開は
大きく変わっていただろう。
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それにしてもネイマールは気の毒なことになった。
今までの積み重ねはどうなるのだろう。

なんとなくブラジルの肩を持ちたくなる雰囲気は出てきた。

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by dopi19 | 2014-07-06 06:15 | ワールドカップ | Comments(0)

チャンスのいかし方 フランス対ドイツ

勝負というのはいかにチャンスをつくり、
その上そのチャンスをどうものにするかである。

この試合は何度もチャンスがあった両チーム。
一番初めのチャンスで得点したドイツがうまい試合運びをしたといえる。

フランスはいかにも試合巧者らしい
うまい攻めをみせたが、
いかんせん得点できなかった。

一方ドイツはよく前半でリードしたと思う。

疲れは延長を戦った、ドイツの方があったと思う。
しかし、ここまできたらそんなことは関係ない。

いかに試合で決めるか、
そして守るかである。

GKノイアーはよく守った。
最後にフランスの大チャンスがおとずれ
ベンゼマのシュートは同点弾かと思わせたが
ノイアーは片手で止めた。

ドイツは個々の選手が
よく自分の仕事をこなしていた。
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お互いにいい試合をしたと思う。
その中でいかにチャンスをものにしたか
ドイツはクロースがよくピンポイントでフリーキックを出したと思う。

フンメルスもうまいヘッドだった。
見応えより、試合運びに魅せられた一戦だった。

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by dopi19 | 2014-07-05 04:54 | ワールドカップ | Comments(2)

準々決勝展望 きまぐれな日々

予想なんて好きな人はいないと思いますが
毎試合書こうとして、結局決勝トーナメントはあまり書けていないので
あえて展望ということで。

まずフランス対ドイツ。
私はドイツを押しますが、どうもフランスの評判はいい。
特にチームの団結がいいと。
ドイツはインフルエンザにかかった選手が多いとかで
コンディションが気になります。
いずれにしても展開の速いフットボールになるでしょう。
フランスはベンゼマ、ポグマなど目立つ選手が多い、
リベリーがいなくとも勝ち抜く力は十分。
ドイツはどんな策でレーヴ監督が臨んでくるか。
見ものです。

ブラジル対コロンビア。
ブラジルはプレッシャーが大きい。
コロンビアに自由にフットボールをされると
苦戦するでしょう。
一番気になるのはエースの出来。
ネイマールの調子はどうか。
ハメス・ロドリゲスの好調さは維持できているか。
ブラジルは何が何でも勝ちに来るでしょう。
それをどうコロンビアが組織力でカヴァーするか。
どちらにしても僅差だとは思います。

アルゼンチン対ベルギー。
アルゼンチン有利ですが
ベルギーが爆発したらわかりません。
ルカクがどこで出るか。アザールの調子は。
アルゼンチンはメッシよりディマリアだと思います。
両チーム延長を戦っているのでどう疲れをとっているかも鍵です。

オランダ対コスタリカ。
オランダは力があります。ただコスタリカをなめてはいけません。
どんな攻撃を仕掛けてくるか。
オランダはファン・ペルシーのでき次第。ロッベンは好調さを維持しているか。
コスタリカはなかなか研究されていないはずです。
いいところをお互いがどう消し合うか。
消耗戦になると思います。
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以上です。
勝ち負けには言及しなかったですが
私個人的には決勝は
ドイツとアルゼンチンで戦って欲しいです。

ブラジルやコロンビアという選択肢もあるのですが
やはりこのカードは見たい感があります。
さてさてどうなるか。
決戦は間近です。

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by dopi19 | 2014-07-05 00:07 | ワールドカップ | Comments(0)