ガリレオの予習

フジ系の月曜9時のドラマで「ガリレオ」が放送されていますね。
その原作が東野圭吾さんの本なんです。
しかも文庫本はかなり人気を博しているようです。

私も好奇心が旺盛で思わず文庫本2冊買いました。
いつもは本は買っても読んでいる本があるとなかなか
読めないのですが、この東野さんの小説は別でした。

ドラマを見て「これは面白い」と感じたので
一気に本を読みました。
いわばドラマの結末はすべて知っているという
少し面白みが欠けるものの
でもなんだか得した気分になりました。

「探偵ガリレオ」と「予知夢」というタイトルです。
「探偵ー」は面白いです。
はじめがやはりドラマも初回で取り上げた
「もえる」です。
これは迫力があり、面白かったです。

この本はほとんどが謎と不可思議に包まれた
殺人事件を
刑事の草薙とその友人の物理学助教授の湯川学が
解決していくという物語。

あまりにひどい殺人事件は謎だらけですが
湯川が科学的、実証的にからくりを導きだします。
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奇想天外な、しかも、少し荒唐無稽気味なところが面白いです。
こうして「探偵ー」も「予知夢」も一気に読んだのです。

「予知夢」はあえてオカルト的な事件が多く書かれています。

なにせ面白いです。
内容はわかっても少し原作とは
違ったとらえ方で描くドラマも本当に楽しみです♪

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by dopi19 | 2007-10-29 05:52 | ブックス | Comments(0)


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