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踊る警視庁
日本経済新聞28日付けで書いている記事からです。
踊っております。警視庁が踊っております。

というのも東京臨海地区の管轄である東京水上署が
廃止され、新たになんと、東京湾岸署が来年の3月に出来るそうです。

湾岸署といえば、もちろんご存知、踊る大捜査線に出てくる
架空の警察署でした。
それが現実のものとなるのです。

この記事を見つけたとき
驚きとともに笑いがこみ上げてきました。
警視庁もなかなかやるなあと。

なんでも臨港署、臨海署などの候補があったのですが
住民の意見を取り入れ、決めたそうです。

あれだけ人気があった
踊る大捜査線も、出演者の事情や
やはり作り手が映画の大ヒットで
これ以上いい作品が作れるかどうかという思いと
やはり時代の流れというのもあり
続編は期待できないかもしれません。

そんな中我々に愉快で興味深い話題を
提供してくれた、警視庁はかなりのセンスを持っているなあと
感心しきりです♪
by dopi19 | 2007-06-30 05:40 | ニュース | Trackback | Comments(4)
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Commented by paji11 at 2007-06-30 10:14
本物が出来ちゃうんですか!
って事は「湾岸くん」も登場するのかなぁw
Commented by matsuichiro5551 at 2007-06-30 11:29
警視庁もなかなか面白いですねー
ドラマ同様に「事件は会議室でおきてるんじゃない、現場でおきてるんだー!」って感じでがんばってほしいものです。
Commented by dopi19 at 2007-07-01 06:15
paji11さんコメント本当にありがとうございます。
本当に出来るんですねえ。驚きました。
そこで働く人に青島さんはいるんですかねえ♪
Commented by dopi19 at 2007-07-01 06:18
matsuichiro5551さんコメント本当にありがとうございます。
警視庁も本当に洒落っ気がありますね。
ああいうドラマのようなすごい雰囲気の刑事課があると
もっと面白くなりますね♪
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