チャンスはものにしろ チリ対ドイツ

お互い一次リーグで引き分けているので

手の内はある程度わかっていたはずだ。


ただ舞台は決勝である。

なにが起きるかわからない。


序盤ボール支配は圧倒的にチリ。

立て続けに前線へボールは出ていた。

決定機もあった。

ただシュートの精度は悪い。


ドイツは耐えて反撃のすきをうかがっていた。

ドイツがチリの横パスを、つまりミスを見逃さず

奪い、前へ飛び出す。

シュティンドルが落ち着いて決めて

先制。


チリも必死で攻めたてる。

だがチャンスでどうも決めきれない。

なんとか一点がほしかった。


ドイツは落ち着いてチリの攻撃に

守勢にたたずによくボールを回した。


ドイツが優勝。

若いチーム勝ちきった。

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私としては

チリに勝たせたかった。

サンチェスやビダルといったいい選手が

年をとらないうちに

タイトルを獲らせたかった。


決してできないチームではない。

ただやはり伝統的な強さをもった

ドイツにかなわなかった。


しい2週間だった。

来年は本大会である。

フットボール漬けの夏が来る。

楽しみに一年待ちたいと思っている。



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by dopi19 | 2017-07-04 06:02 | ワールドカップ | Comments(0)


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