それでもチリはタフだった ポルトガル対チリ

攻撃が身上の両チームではある。

ただこの試合にかぎっては、お互いの長所をけす

献身的な守りに徹した感はある。


チリはやはりロングボールに頼る感はあり、

またポルトガルはロナウドが持ち込むというシーンはない。


鉄壁な守備がそこここに見えた。


よく言えば守りが堅い好ゲームなのだが

やはり得点シーンは見たかった。


この大会は初めての両チーム。

本当に勝負はわからなかった。


ゆえにPK戦。

でも答えは簡単だった。

ポルトガルのPKキックを3人連続、ブラボが止めた。

e0083922_02524036.jpg

それにしてもどちらに転んでも

おかしくない試合だった。


それだけにどうにか120分で

得点がなかったのが悔やまれる。


いよいよ絞られてきた。



[PR]
by dopi19 | 2017-06-30 02:53 | ワールドカップ | Comments(0)


<< チャンスはものにしろ チリ対ドイツ 新しい風 オーストラリア対ドイツ >>