縦へのこだわり カメルーン対チリ

南米の国はやはり縦へのくさびを入れる傾向が強い。

チリはその典型で縦へボールを出し、チャンスをうかがう。


この試合緩慢さがあり、見ていて少し不満だった。

どうもカメルーンの動きがよくなく、

チリも決定機がない。


ただチャンスはやはりおとずれる。

カメルーンもきわどいシュートがあった。


ただ縦への突破で展開が開けた。

81分クリアボールを拾い、うまいクロスからビダルが先制ゴール。

アディショナルタイムにもバルガスが追加点。

これでチリが試合を決めた。


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ポルトガル対メキシコでもこの試合でも

ビデオによるアシスタントレフェリングがあり

決まったゴールがノーゴールになる機会があった。

少し慣れないことなのだが

まあものは試しである。これが正式に導入されるのかは

知らないが試合を公正に進めるにはいいことなのかもしれない。



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by dopi19 | 2017-06-19 07:18 | ワールドカップ | Comments(0)


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