栄冠への執念 ポルトガル対フランス

ポルトガルが初優勝である。

フランス有利と見られていたが
両者よくしのいだ。

フランスが圧倒的にボールを支配し
しかもポルトガルは早い段階で
クリスチャーノ・ロナウドを欠いた。

これならフランスだろうと
誰もが思ったかもしれない。

しかしポルトガルはよく耐え
しかも団結していた。

ジョアン・マリオがよくきいていた。
ナニもよくシュートを放った。

ただフランスは疲れていた。
中2日はやはり厳しい感がある。

しかし勝負に情けはない。
ひたすら走り、ボールを追うしかない。

90分ではスコアレス。
延長に入った。

PK戦にはなってほしくない。
あまりにも残酷である。

延長後半エデルの一閃が引き裂く。
先制はポルトガル。
フランスもよく攻めたがあと一歩だった。

いい試合だった。
やはり初優勝は絵になる。

最後の表彰式まで見られなかったが
きっと面々は相好を崩したに違いない。
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一ヶ月本当に楽しかった。
毎日のようにフットボールの粋を見た気がする。
明日からもうフットボールがないと思うと
とても寂しい感はある。
でもこの後選手はオーバーホールをして
クラブの新シーズンを迎える。
また4年後に会うことを心に描いて。

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by dopi19 | 2016-07-11 16:56 | EURO | Comments(0)


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